誰も教えてくれない人を動かす文章術、ハンターハンターのセンリツと視点の話

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こんにちは、理系早大生のはしもんです。

先日読んだ本がタメになりすぎてやばかったので、アウトプットも兼ねてレビューを書いています。

文章術の本です。

僕の人生を振り返ってみると、誰かに文章の指導を受けたことなんてありませんでした。もちろん、原稿用紙の使い方とか、句読点の打ち方とか、敬体常体を使いわけるだとか、そういうことは教わりました。

が、どうやったら面白い文章、読書感想文で賞に選ばれるような文章、読者に感動を与えるような文章が生み出せるのか。そんなことを学んだ覚えはありませんし、学ぶ機会が提供されたこともありませんでした。

そもそも学校の国語の先生だって、そんなことわからないはずです。だって、そのような優れた文章が書けるのなら学校の先生なんてやっていないはずだから。

文章は何のために書くのでしょうか?優れた文章はどうやったら生み出せるのでしょうか?

今回読んだ本をレビューしながら答えを探ります。

文章は何のために書くのか?

文章は、人を動かすために書く!

んです。

それに言葉選びの巧みさとか、文章の美しさというのは、そこまで重視されません。夏目漱石や太宰治にならなくても人の心を動かせる文章は作り出せるんですよ!

これってブログを書く人にとってはものすごい救われる言葉です。ブログを続けていても成果が出ないと、自分がブログを書いている意味はあるんだろうかとか、自分には才能がないんじゃないかとか、そういった不安や疑念に駆られます。

が、才能なんてなくても良い文章は書けるってことなんですよね。結局は、やり方を知っているか知らないか、これだけなんです。

一見拙い文章でも、人の心を動かすのなら、それは力のある文章と言えます。

ポイントは、文が「上手いか、下手か」にあるのではなく、「人を動かすか、否か」にあるのです。

逆に言うと、人を動かさない文章はクソだとも言えます。

つまり、情報をまとめるだけのNaverまとめみたいな記事を書いているだけではダメってことですね。

文章を書くことで生活や考え方に劇的な違いが出る

これは、実際に僕もブログを始めてから実感していることです。

カラーバス効果というものがあります。例えば、街に出たときに「赤色を探してください」と言われると、いやでも赤色が目についてしまいます。このように、ある1つのことを意識するだけでも、人は無意識にそれに関する情報を集めてしまうんですよ。

一日にブログを3記事書く、ということを意識してみると、やばいやばい、ネタを見つけないと、という思考になります。これによって実際に、ブログに書けるようなネタが思いついたり、見つかったりするんですよ。

このように、意識するだけで自分の視点が変わり世界の見え方が変わるという、若干インチクくさく聞こえますが本当の話。

有無を言わせず、一週間に一本のエッセイを学生に課すようにしました。数週間すると劇的な変化が彼らに訪れました。

学生たちは、書くことを意識しながら一週間を過ごすようになったのです。エッセイを書くために生活する、と言ったら大げさですが、生活の中で「これは発見にならないか」という、常に何かをつかもうという意識でものを見るようになったのです。彼らの生活は明らかにチェンジしました。

そうなのです。「書く生活」と「書かない生活」とでは、暮らし方、ものの見方に差が出てくるのです。

とあります。

文章を書く習慣がない人には、ぜひブログをおすすめしておきます。超頭よくなりますし、良い記事が書ければ人気になれるしお金も稼げる。いいことだらけです。

優れた文章とは、ものの見方を変える文章

ものの見方は、万人で異なっていまして、万人が同じ世界にいながら物事を異なる視点で見ているわけです。

例えばハンターハンターではセンリツというキャラクターがいまして、耳が死ぬ程よくて、はるか先の人の話し声や、周りの人の心臓の鼓動の音を聞くことができるんですね。

で、キルアとセンリツの超有名なシーンに着目します。

センリツ:あなた…まさか殺し屋さん?

キルア:’元’だけどなんでわかんの

センリツ:足音よ、こんなに近くにいてもエスティント(とても小さい)だから

キルア:ああ…クセになってんだ音殺して動くの

センリツ:今まであった人の中で一番静かよ

なにが言いたいかといいますと、センリツは、聴力のおかげで「音」という視点をもっているんですよね。

その視点があるからこそ、キルアが殺し屋だったということが推測できる。普通の人とセンリツが同じキルアを観察したとしても、得られる情報は違ってくるわけです。

僕は「人を動かす文章術」の中の、ものの見方を変えるという章を読んで、ハンターハンターのセンリツの話が思い浮かびました。

つまり、これは僕の独自の視点であって、文章術とハンターハンターという一見かけ離れた2つのものの間に共通点を見つけたんですね。

私は、ものの見方を変える文章こそが、意味のある文章だと思っています。単に書かれた情報の一文を受け取るのではなく、その文章を読んだおかげで、何かがインスパイアされる文章。それを私たちも最終目標にしたいと思います。

優れた文章とはものの見方を変える文章であり、ものの見方を変える文章には独自の視点が必要。独自の視点には、2パターンあって、1つが一見異なる2つのものの共通点を見つける。もう1つが一見同じに見える2つのものの差異を見つけること。

これが、「誰も教えてくれない人を動かす文章術」から学んだ一番大事なことです。

独自の視点の見つけ方は2通りあります。「異質であると思われる二つのものの間にある共通点を見つけること」と、「同質であると思われている複数のものの間に差異を見つけること」です。

 

一見「異質のもの」と思われていた二つの事柄に「通底する何か」を見つけられれば、あなただけの視点がそこにあるということになります。それがまさに、「目の付けどころがいい」ということなのです。私たちが目指すのはこの「目の付けどころがいい」文章なのです。

 

というわけで、面白い文章とは、独自の視点の入った文章である、という話でした。

以上!

 

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ついこないだに、僕はお金が欲しすぎて情報発信を始めました。

そんな僕がまず最初にやったのが、自己アフィリエイトと呼ばれるもの。

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価値観がまた一つ変わった瞬間でした。

以下の記事で詳しい体験談を書いているのでよかったらどうぞ!

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