【本気で生きていますか?】天地明察とかいう神本に出会ったので紹介する

今日は現役理系早大生のスケです。

今回はですね、天地明察という神小説に出会いまして、これがもう死ぬほど面白くて、

天地明察という言葉の引きとか、好敵手との出会いとか、人生を捧げられるような事業の話とか、鳥肌たちまくり

この本の魅力を伝えたいなと思ってこの記事を書いています。

主人公

主人公の名は安井算哲、のちに改名して渋川春海と名乗ります。

この主人公、何がしたいかと言いますと、暦を作りたいと。

現代で言うカレンダーですね。

で、そのためには人生を捧げなきゃいけないレベルのコミットメントが必要です。

全国各地を測量して、月とか、星々の角度を測ったり、猛烈な量の天文学的な計算をしなきゃいけないですよ。

暦を作ると聞くと、なんだかつまらなそうなイメージを持つかもしれません。

が、その実、暦を作るという行為、そしてそれに一生を捧げる漢たちの生き様が物凄いんです。

かっこいい

自分の持つエネルギーをある一つのめちゃめちゃ巨大な事業に捧げていく姿勢とエネルギーを見習いたいなと思いました。

現在の自分と比較して

ちょっと僕自身の話をすると

エンジニアとしてインターンを夏休みの頃から始めて

時給は高くなかったんですけど、結構働きまして、

月に10万円稼ぐことができました。

今までアルバイトなどをしたことがない僕にとっては、目もくらむような大金でした。

大金だったんですが、

僕があまりに欲望の権化すぎまして、やりたいことが多すぎて。。。

10万円じゃ全然足りないんですよ。

とにかく経済的に自立しないと、自分が本当にやりたいこととか、社会貢献もできないなぁって。

でお金を稼ごうと先日決意しまして、その一環でブログを書いたりですとか、アフィリエイトを始めたのが2018年の12月の初めの話なんですね。

この本から何が学べるかって言うと、

よっしゃ目標を決めた。達成するぞ!

ってなってからの、スピード感とか、エネルギー勢い熱量の差を感じました。

現代の恵まれた環境なら、本気で頭使って頑張れば、数ヶ月で人生を変えることもできるのに。

このまま甘えていてはだめだ、と活を入れられました。

この記事を書いている2018年12月28日現在今日の生活の話をします。

今日は、これが4記事目になるんですけど、今のところ大体7000字ぐらい書きまして、

今日の目標が、ブログ5記事書くってことで、あともう一つ記事を書くつもりなんですが、

正直もっといけるなって。

アウトプットしようと思えば、いくらでもできるんですよ。

まだまだ僕自身語りたいことが山ほどありまして、例えば英語の勉強法とか、英語の楽しさとか、自分の人生が変わったような体験だとか。

1日で僕の人生をアウトプットするつもりで、がァァーーーーっっっと情報を放出して、空っぽにしたいんです。

が、今の自分がやっていることといえば、今持っている情報を小出しにして、

よし、今日はノルマ達成できそうだからオッケーと自分に言い聞かせている。

ぬるい生き方しかしてないわけです。

好敵手との出会い

小説の話に戻りますと、主人公の安井算哲という男、

ライバルに会います。その後の人生を左右するような。

名前は関孝和。ちなみにこの人は実在人物。江戸時代の天才数学者。

寺子屋(だったっけ?)で数学の問題が出題されて、壁一面にぶわぁーーっと問題が書かれた紙がはられていきます。

解かれたものから順に剥がされていく。

誰も解けない問題は残り続けていく。

ある日、安井算哲が寺子屋に訪れると、今まで未解決だった難問が一斉に解決されているのを見かけます

明らかに次元の違う相手。

これが関孝和だったわけです。

そこから二人は見えないライバル、というよりは、安井算哲が一方的に関孝和をライバル視していたと言ったほうが正確ですね、二人の関係が始まりました。

数学の実力自体は関孝和の方が前に何枚も上手でした。

託される思い

安井算哲が関孝和に、俺は暦を作るよ、完成させるよ、と宣言したときに、

関孝和は、

俺は暦を作ろうとしたが、挫折した。この凄まじい数学の才能を持つ俺でもできなかった

そういいます。そしてその次に、

だが、安井算哲。お前なら、暦を、この俺ができなかった偉業を、達成できる、そう信じてる

という感じの言葉を送るんですね。

このシーンがヤバすぎましたね。

痺れまくり。高み中の高みにいる二人の、周りからは到底予測もつかない異次元の世界。

二人だけの共通言語。誰もついてこれない世界。

男の浪漫、ここにありけりです。

余談ですが、フェルマーの最終定理もこんな感じで受け継がれていったんだろうなぁ

この、俺の屍を越えてゆけというか、

バトンをつないでいく感じがたまらなくかっこよかった。

明察、明察、からの天地明察の流れには、部屋の中で立ち上がってうぉぉぉおおおおおおおって叫びまくり。

これでもかと、浪漫を刺激してくる。アツい漢たちの物語。

ってわけで、語ろうと思ったらいくらでも語れるんですが、ここらで自粛して記事を終えたいと思います。

読んだ人、ぜひ感想教えてくださいね!

以上です!

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