もし人類が火星に移住可能になったら、あらゆる観点から想像&妄想してみる

こんにちは、理系早大生のスケです。

もし、人類が火星に移住可能になったら起こる変化を考えてみます。当記事は、現実的な火星移住の可能性を概算するわけではなく、単なる思考実験なので「火星移住なんてできないよ!」なんて意見は受け付けておりません。

そうですね、ドラえもんのもしもボックスを使って、「もしも人類が火星に移住可能になったら」と電話にお願いして、ボックスから出た後の世界は一体どんなふうになるか。

この設定で「真面目に」妄想していきます!

まずはじめの前提

火星の環境設定

やっぱりこれがないと話が始まりませんね。色々と専門的なことは抜きにして、マンガの「テラフォーマーズ」のような火星の状態が実現したとしましょう!

つまり、火星にゴキブリとコケを送り込んで大量に繁殖させ、ゴキブリの黒い身体に太陽の熱を効率よく吸収させて、火星の大気の状態が地球とそれほど違いがなくなったと仮定します。

僕は別に科学者じゃないので、こういうところを堅苦しく考察する必要がないのがいいですね笑

ってことで火星の大気の状態や気候については考察しません。

以下、火星と地球の類似点、相違点を、実際のデータからまとめてみます。

火星と地球の類似点

地軸

地軸の傾きが一緒らしいです。つまり火星には四季がある

時間

火星と一日は、地球の一日に非常に近いです。ほぼ24時間。

火星と地球の相違点

一年の長さ

wikipediaによると、火星の一年は地球の1.88年相当だそうです。春夏秋冬が地球より2倍近い期間あるみたいですね。

距離

距離というよりは、通信のタイムラグがどれぐらい生じるかが大事。

両惑星が最接近時には6.5分、離れていると金日は44分のタイムラグが生じるそう。

大きさ

火星の直径は地球の約半分!

表面積は地球の約0.3倍。地球の人口の最大の収容人数が100億人とすると、30億人までしか移住できないって感じですね。まあ、そこまで移住することはないはずなので、今回はスルーします。

 

では、これらの条件を元に、現在の地球で行われている活動、営みがどう変わるんでしょうか。

宇宙産業の発達

宇宙エレベーター、ロケット

宇宙エレベーターの建設、維持には膨大な費用がかかりそうですね。笑。

火星と地球の間を往復するロケットも大量に生産しないといけない。

僕らの英雄イーロン・マスクがCEOであるスペースX社が計画しているロケットによると、1つのロケットには80〜120人が収容できるらしい。

すごい適当な数字ですが、一日に2本ロケットが発射するとしても、最初に送ったロケットが火星から返ってきて、メンテナンスを終えるまで8ヶ月ぐらいだとして、火星と地球の両方から毎日ロケットを発射するとして、約1000本のロケットを生産しないとサイクルが回りません。

ロケットの開発は軍の研究と一緒みたいなところもあるはずなので、膨大なお金が宇宙産業に流れ込むはずです。楽しみですね!

 

事故が起きたらどうなるのか

もし宇宙旅行の最中に事故が起きて、海の藻屑のごとく、宇宙の藻屑となってしまったらどうなるんでしょう。

まず、リスク管理のために、宇宙に存在する余計なものを除去する仕事が生まれますよね。それから、もし事故が起きた時の保険。

訴訟問題も出てきますよね。事故が起きたら全てロケットを作った会社のせいなのか。通り魔みたいに、いきなり小惑星的なものが飛んできて、それがたまたま宇宙船にぶつかってしまったら、責任はどこに行くのか。

かつて大航海時代に、コロンブスが渡航を成功させた裏には数多くの沈んだ船と人命があり、かつての日本の遣唐使・遣隋使時代の航海がギャンブルだったように、宇宙旅行もかなりのリスクを背負わないといけなくなりそうですよね。

移動

地球から火星に移動するためには、文献「テラフォーマーズ」を読んだ記憶を頼りにすると、数ヶ月ぐらいかかる。

きりがいいので3ヶ月としよう。ちょうど地球での1シーズンです。火星ではまだ1シーズンの半分。

恋愛

国際恋愛ならぬ、惑星恋愛?という概念が生まれるでしょう。

時差もあるので、地球に住む遠距離カップルみたいに電話をすることもままなりませんし、恋人に会うためには最低でも3ヶ月はかかる。超茨の道ですよね。

旅行目的ではなく、完全に住むために移動した人たちが、やがて火星で運命の相手を見つけ、火星で生まれる子も出てくるようになります。

火星ネイティブみたいな。彼にとっては、火星こそが我が故郷、我が星なわけで、彼の帰る場所となります。

火星出身の人と、地球出身の人が結婚したらどうなるんですかね。どちらかの惑星に移住しなきゃいけないとして、両親はどうするのか。安住の地を捨てて、各地を転々とする生活を送るようになるのか。

これは、母国語が同じという前提ですが、異星×異言語の場合はさらにカオスなことになります。

①男の方の惑星、男の方の国

②男の方の惑星、女の方の国

③女の方の惑星、女の方の国

④女の方の惑星、男の方の国

このうち、②と④はかなりレアケースでしょうが、こういう場合もあるでしょう。

っとその前に、火星には国が存在するのか、領地はどう分けるのかについて考察しないといけませんでした。

国際関係

地球はあまり変わらないとしても、火星はどうなるんでしょう。そもそも、火星にどれぐらいの人が移住するんでしょうか。

各国で火星移住を希望する有志がいるとし、世界の主要国のG20から、各国500人ずつ集まるとして、10000人。適当な数字ですが、やっぱりこのぐらいないと厳しいんじゃないでしょうか。

建築、医療、法律、政治、科学、技術、通信、電気、インフラ整備、衣食住、教育、交通などに人が必要ですからね。

火星に移住した彼らは、同国出身の者たちで共同体を形成するんでしょうか。それとも、英語や中国語などを共通言語として、10000人が1つの共同体、というよりは国を形成するんでしょうか。

僕は後者だと思います。火星に移住するような凄まじい人たちはきっとリテラシーも高いはずなので、英語ぐらい全員扱えるでしょう。となると、人種のるつぼと言われるアメリカよりもさらに混沌とした1つの国が誕生しますね。

アメリカのフロンティアスピリット以上の、半端ない開拓精神を持った精鋭たちの集う国。めちゃ強そうです。

火星に住む人口からして、街の規模はかなり小さくなります。徐々に進出領域を増やしていくとしても、基地となる場所はコンパクトなはず。

となると、前章の恋愛編で考察した、4つのケースが3つに減ります。火星では外国など存在せず、ただ一つの国を形成するので。

ここからはさらに妄想ですけど、

火星のただひとつの国は、アメリカでもロシアでも中国でもなくて、歴史上に存在していなかった新しい国になるでしょう。

世代を経る内に、地球上の国と対等に交渉するようになりますし、もちろん総理大臣、大統領が選出されるでしょうし、そのうち関税をかけるようになるかも。

妄想は楽しいなぁぁぁああ

言葉の壁、火星ネイティブはどうなるのか

移住した第一世代の共通語は英語。彼らの子孫は英語を話しますが、地球上と断絶しているために徐々に言葉が変化していくでしょう。火星独自のスラングも使われるようになりますし、「火星訛り」みたいなものもできるはず。

地球との情報の接触は絶たれないので、英語というベースの言語が根本的に変わることは無いでしょうが、それでも無視はできない変化は起こる。

火星ネイティブは、英語を母国語とし、火星を故郷とする。火星の学校で教育を受け、職に就きます。

彼らにとって地球は外国ならぬ「外星」

通信

通信のタイムラグが最低でも6.5分。

まず電話はできませんよね。だからテキストがメインの通信手段となる。

後は…なんだろうな…

 

火星と地球の一日の時間はほぼ一緒だとしても、1年の長さは違います。

1年が365日じゃなくなるわけで、うーん…どうなるんですかね。

1ヶ月が伸びるのか、新しい月が増えるのか。火星と地球では年齢の数え方も変わりますから、地球では30歳だけど火星では15歳みたいな現象が起こりそうです。

見た目は大人、年齢は子供、的なね。地球では西暦でしたが、火星でも西暦なのか、違うのか。

 

 

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