【脱完璧主義】オッカムの剃刀から学ぶ最低条件という考え方

こんにちは、理系早大生のスケです。

日本人は完璧主義である、とよく言われてます。実際に僕もこれは実感していて、僕のインターン先の企業でも細かいところを徹底的に詰めますし、とことん完璧になるまでやりこんでいます。

日本がものづくり大国として名を馳せたのも、この完璧主義によるところが大きいはずです。

The devil is in the details. 神は細部に宿るといいますが、日本人は職人の国なんですよね。自分が納得するまで突き詰めてしまう。

この記事で僕が言いたいことは、完璧主義がもちろんいいこともあります、が、その完璧主義ゆえに損をしている場合があるということです。

もっと気楽に構えていいんですよ。100%なんて追い求めなくてもいいじゃん。とりあえず6割、8割あれば十分です。特に現代のビジネスにおいては。それをオッカムの剃刀という考え方を応用して解説していきます。

オッカムの剃刀について

オッカムの剃刀という考え方がありまして、どういうものかというと、

オッカムの剃刀(オッカムのかみそり、英: Occam’s razor、Ockham’s razor)とは、「ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでない」とする指針。もともとスコラ哲学にあり、14世紀の哲学者・神学者のオッカムが多用したことで有名になった。様々なバリエーションがあるが、20世紀にはその妥当性を巡って科学界で議論が生じた。「剃刀」という言葉は、説明に不要な存在を切り落とすことを比喩しており、そのためオッカムの剃刀は思考節約の原理[2]や思考節約の法則、思考経済の法則とも呼ばれる。またケチの原理と呼ばれることもある。

wikipediaより引用

要は、ムダなことを省いて、必要最低限のことだけでいい、という考え方です。下の図をご覧ください。

ある事実Pを説明するのに、仮定A、B、D、Fだけで事足りるなら、他の仮定はいらないってことです。これを生活に応用すると、とりあえず何かコンテンツを世に出す時は、必ず必要なポイントだけ押さえていれば良くて、あったらいいなレベルのものは不必要なんです。

とりあえず最低限でOK

例えばブログを運営する時を考えてみましょう。

ブログをやるのに本当に必要な最低限のものとはなんでしょう。

まずサーバーとドメインが必要ですよね。それからwordpressをインストールしないといけない。一応これでブログ自体は完成します。そして、ブログは記事がメインですよね。

つまり、ブログ運営に最低限必要なものは、

  1. サーバー
  2. ドメイン
  3. wordpress
  4. 記事

の4つだけなんですよ。ちなみに独自ブログにしないなら、本当に必要なことは

  1. ブログサービスに登録
  2. 記事

の2つだけになります。超楽勝ですよね。

確かに、ブログのデザインとか、SEO対策とか、アイキャッチ画像とか、ファビコンとか、プラグインとか、SNS系の設定も大事ですよ。ですが、なくてもブログ運営はできますよね。ならば必要最低限ではないということです。

過剰なものであり、これらについて考えるのはブログを運営してから余裕が出た頃でいいんですよ。

オッカムの剃刀のような、必要最低限の物は何かを考える癖がつくと、圧倒的に生活が楽になります。ブログのデザインもやらなきゃいけない、カテゴリーを整理しないといけない、ランキング機能をつけないといけない、欲を言えばこれがやりたい、みたいなことはいくらでもあるんですよ。

ただ、それらを完璧にやろうと思うと、必要な作業が多すぎて挫折しちゃいますよね。それで結局、自分にはブログなんてできない…と諦めてしまう。あまりにももったいない!

僕だって、このブログでイジリたい場所なんていくらでもあるんですよ。ヘッダー画像とか、SNSのシェア画像とか、OGPとか例を挙げればいくらでも出てきます。ですが、それよりも大事なことがブログ記事を書くこと。

オッカムの剃刀的な必要最低限という考え方は、なにかを始める時のハードルを劇的に下げます。いかに自分が挫折しないように目標を設定していくかってものすごい大事。僕たちは完璧超人ではないし、一日が48時間あるわけでもない。時間と体力という限りあるリソースをうまく配分しながら生きているわけです。

必要最低限という考え方は、僕たちのリソースをいかに効率的に配分するか、教えてくれる非常に便利なものなんです!

facebookの創業者マーク・ザッカーバーグも、Done is better than perfect. 完璧よりもまず終わらせよ、と言っています。

脱完璧主義、とりあえず大体でいいよって話でした。

というわけで以上です!

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