【超おすすめライトノベル】バグ技を駆使してゲームの世界で戦う、この世界がゲームだと俺だけが知っているを紹介する【度肝を抜かれる】

こんにちは、早大生エンジニアブロガーのスケです!

小説家になろう、というサイトがあります。素人の人たちが、自分で創作した小説、ライトノベルを投稿するプラットフォーム的な場所です。

そのサイト内では、総合ランキングがあって、上位の人たちの小説のクオリティはかなり高いです。

小説家になろう、で投稿した作品に人気が出て、出版社から声がかかって書籍化、から本物の小説家になった人、というのもたくさんいます。

僕がこのサイトに出会ったのが5年ぐらい前でして、それ以降、ずーっと読んでいる小説というのがあります。

総合ランキングでもかなりの上位でして、書籍化も舌作品です。

めちゃめちゃ面白いので、ぜひみなさんにその作品のことを知ってほしいと思い、この記事を書いています!

そのタイトルは、

この世界がゲームだと俺だけが知っている

です。それでは、この小説の魅力をいくつか!

この世界がゲームだと俺だけが知っている

小説家になろうで総合ランキング上位に位置する、超絶面白い小説。

Web版、単行本、ともに完結していて、単行本は全9巻から

主人公の名前はサガラ・ソーマ、”猫耳猫”というゲームで遊んでいたときに、ひょんなことから実際にそのゲームの中に入ってしまいます。

廃人寸前になるまでやりこんだ、憧れの”猫耳猫”の世界で生活ができる、ソーマは喜びましたが、この猫耳猫、一筋縄ではいかないのです。

なんとこのゲーム、致命的なバグまみれなんです。そして恐るべきことに、ソーマが飛ばされた世界でもバグが実在してしまうという。

このバグ仕様がめちゃくちゃ面白い!

むしろバグがないところの方が少ないゲーム

”この世界がゲームだと俺だけが知っている”の世界の元となるゲーム、”猫耳猫”を運営する会社はもう潰れています。

猫耳猫には凄まじい難点がありまして、それはバグが多すぎる、ということです。むしろ、バグがないところの方が少ないかもしれません。バグのせいでクリア不可能のクエストもあります。

リリース当時は、バグのためゲーム自体がクリア不可能、難易度は超絶高い、という意味不明さw

度重なるパッチ修正によって、やっと、やっと、なんとかクリアが可能に。

こう聞くと猫耳猫ってクソゲーじゃねえかと思うでしょうが、そうです、クソゲーなんです

が、一部のプレイヤーは諦めません。

そうだ、バグを逆手に取ればいいんだ、と。そこからが猫耳猫の真骨頂。バグ技をメインウェポンにして、一見物理的に不可能な動きを可能にする、猫耳猫プレイヤーの誕生です

主人公のサガラ・ソーマもそのうちの一人です。そして彼が飛ばされた猫耳猫の世界では、そのバグ技が実際に使えたのです!

歓喜するソーマ。バグ技を駆使して意味不明な動きをしながら猫耳猫の世界を渡り歩くことに。

彼は、その奇妙な立ち回りから、”奇剣使いソーマ”と呼ばれるようになります。

読者の予想を上回り続けるバグ

バグが面白すぎる。

モンハンとかをやったことがある人はわかるでしょうが、当たり判定のバグとか、乱数調整のバグとか、とにかくありとあらゆるバグが出てきます。よくこんなバグが思いつくな!!と感心してしまうぐらいです。

僕が知っている中では、こういうバグ技を利用して戦う、なんて設定の小説は見たことがないので、とにかく新鮮ですし、頭が柔らかくなります

シリーズを読みすすめていくうちに、猫耳猫ならそういうバグがあって当然だよな、と洗脳されていく自分に気がつくでしょう。

ただバグと言っても、無理難題をなんとか解決できるようにするためのご都合主義的なものではなくて、なんというか、納得できるものばっか

猫耳猫を作った人たちも人間なんだからそうなるよね、なんて自然に思うようになります笑

ちなみに、作中でソーマが猫耳猫の制作秘話なんかをちょくちょく語る場面があるんですが、彼らが妙に人間臭くて憎めないんですよね。

それはさておき、とにかく猫耳猫のバグは面白いですし、バグのなかにもある種の合理性があります

言っている意味がわからないと思いますが、小説を読んだ人なら共感してくれるはず。

毎回、小説家になろうの作者ページの感想欄では、読者たちが今回のエピソードのキーとなるバグ技を予想しあっているのですが、それをすべて上回ったバグ技を出し続ける作者ウスパーさん。

頭良すぎ柔らかすぎです。一体なにを食べたらそんな発想が出てくるんですかね。ぜひ知りたいです笑

ゲームシナリオが面白い

バグ技も面白いですが、それもしっかりとしたゲームシナリオがあってのこと

猫耳猫ではありとあらゆるクエストがあって、クエストをクリアしていくうちにストーリーが進んでいきます。

猫耳猫のゲームストーリーはかなりしっかり作りこんであります。

普通にシナリオ読んでいても面白いですもん。

バグがたくさんという奇天烈な設定がなくても普通に楽しめそうなぐらい。

緊急クエストとか、連戦とか、ボス戦とか、条件を満たすと発生するイベントとか、多種多様。

この小説はなにかとバグに目が行きがちですが、その根底には、バグを活かすためのストーリーがしっかりあるってことですね!

 

というわけで、この世界がゲームだと俺だけが知っている、を紹介してみました!興味がある方はぜひ

Web版だと全文無料で読めるので、そこから入るのがおすすめです!

この世界がゲームだと俺だけが知っている(小説家になろう)

 

 

 

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