【脱アルバイト論】大学生は時間の切り売りではなく、レバレッジのかかるアルバイトをしよう

こんにちは、理系早大生のスケです。

大学生だけじゃなくて、アルバイトをしている全ての人に読んでほしい。これができると、人生において成功は約束されたようなものです。

ほんとに時間を無為に過ごしている大学生が多すぎる!!!

才能も体力も頭脳もあるのにそれをドブに捨てているんですよ。まじでもったいない。

僕の周りの理系早大生も、ほとんどが将来あまり役に立たないアルバイトばかりしています。

まあ逆に言うと、レベルの高い大学になったからといって、将来のためになるようなことをしている学生は非常に少ないということです。

つまり、大学生のうちから頑張っておけば、その後の人生が超絶ブルーオーシャンに変わるわけです。せめてこの記事を読んだ人だけでもそういう人生を送ってほしい、そう思ってこの記事を書いている次第です。

ではいきます!

バイトには2種類ある

そもそも、アルバイトにはいくつか種類がある、と僕は考えました。

結論としては、アルバイトには社会経験になるものもあるし全く人生の役に立たないものもある、学生は自分の身になるようなアルバイトをすべきだ、ということです。そりゃそうだろっていうね笑

ただ、僕の場合は「自分の身になる、社会経験になるバイト」の定義がちょっと違います。そこに注目していただけたらと。

レバレッジのかかるアルバイト

これ。学生には「将来にレバレッジがかかるアルバイト」をすることをオススメします。レバレッジのかかる、とはどういうことかと言いますと、

そのアルバイトをすることで将来にわたって恩恵が得られる

ということです。要するに、

スキルが身についたり、珍しい経験になるアルバイト

のこと。

例えばアルバイトをしたことでスキルが身につき、それが将来仕事の収入に影響してくるとしたら、そのアルバイトは1時間1000円ではなくなります。将来の収入が増えるわけですから、アルバイトが単なる時間の切り売りではなくなるわけです。

また、珍しい経験になるアルバイトというのもおすすめです。例えばバーテンダーとかホストとか。

こういう系のバイトの何がいいって、話のネタになるんです。昔〇〇やってたときにさ〜、なんてネタがそのアルバイトをすることで10個増えたとしましょう

この10個のトークネタは、将来ずーーーーーーっと使い続けることができます。デートの時、合コンの時、初対面の人と会う時。人との出会いとは普遍的です。その出会いのときに、いざとなったらこのトークをかませばイケるわ、みたいなネタを持っている人は強いです。

無限に使えますからね。新しい人に合うたびに話せる。で、話せば話すほどこなれていって、いつの間にか必殺のトークになっている。超レバレッジ効いてますよね。

例えばエンジニア

僕の場合、大学一年からプログラミングを学んでエンジニアとしてインターンをしています。最近、エンジニアはとにかく売り手市場でして、ちょろっと勉強すればすぐに仕事をできるようになります。で、スキルが上がれば上がるほど給料が上がる。

今のうちからコツコツと技術力をつけていけば、大学卒業する頃にはかなりのレベルになっているでしょう。

エンジニアはほんとにおいしい職業で、2年も学んでフリーランスになれば、年収800〜1000万も狙えるんです。

うわー大学1年からインターンとか意識たかっと思われたみなさん、ちょっと待ってください。

逆なんです。意識が低いからこそ、今のうちから自分の身になることをしておくべきなんです。

例えば同じスペックの大学生AくんとBくんがいたとして、

Aくんは1年からエンジニアとしてアルバイト

Bくんは居酒屋やイベントスタッフなどのアルバイトを転々として、3年になってから就活やインターンをやり始めるとします。

Aくんの場合、1年から自分のスキルを磨いているので、大学3年になる頃にはその技術力のおかげで引く手あまたです。就活なんかしなくても勝手に向こうからオファーがきますし、条件もいい。

エンジニアなら新卒で年収700万とかも普通にあります。大学1年からエンジニアをやっていれば、大学卒業後即フリーランスになることもできます。ってか学生の間に月収100万になれたりもするんです。

Bくんの場合。大学1,2年はバイト漬け。「昨日寝てねえわー」が口癖。夜勤を増やして時給を上げることができますが、とにかく不規則な生活。自分のスキルを磨く時間もなく気づいたら就活。

特に誇れるものはないので一生懸命就活します。何十社と受け、自分の実力を盛りに盛って、それでやっと内定が決まります。就活で膨大な時間がもってかれますし、就職しても対して良い給料はもらえません。せいぜい月20〜30万ぐらいではないでしょうか。

ここでAくんとBくん、果たして本当に意識が高いのはどちらですかね。

僕は、自分の本当に貴重な時間をお金と等価交換することしかせず、自分にスキルも身けつけず、裸一貫のまま就活に突入するBくんの方が遥かに意識が高いと思います。

だってですよ、なんでわざわざ未来が見えてるのに、自分にとってツライ方の人生を歩むんでしょう。コイキングだけで殿堂入りしようとするものじゃないですか。

なんで自分の人生でそんなドM縛りプレイをかますんですか笑。どんだけ逆境に自分を追い込むつもりなのか、ストイックすぎて僕には理解できません。

人生はマリオカートと違って順位が下だからといってキラーが使えるとかないですからね。むしろその逆で、周りより先にいればいるほど、どんどんキラーが使えるようになって、その他大勢を周回遅れにすることができるんですよ。

就活でよーいドン、をする前にやる人はやることをやっていて、同じ位置でスタートしたと思ったら実は3周差つけられていた、というか向こうはゴールしてた、みたいなことありますからね。

まじで、人生にフライングはないんですよね…

慣れたらルーチンワークの繰り返しになる、単純な時間の切り売りバイト

僕も、アルバイトの全てを否定しているわけではありませんし、例えばコンビニとかレストランのバイトにもやる価値はあると思っています。

ただ、やる価値があるのは目的意識がある場合に限られます。

これがめちゃめちゃ重要。

例えばコンビニバイト

業務自体は1ヶ月ぐらいで覚えられるはずです。そこまでは、新しい知識を自分に入れているわけで、まあムダにはなりません。

が、それ以降は完全に惰性、流れ作業になります。スキルもつきません。その状態になったらやめるべき。

コンビニバイトの何がダメって、希少価値がでないんですよね。俺コンビニでバイトやってましたよ!なんて人は腐るほどいますし、「セブンとファミマとローソンのバイトをやってきた俺がコンビニバイトを語る」なんて記事を書いてもあまりおもしろくないですよね。(いや、意外と面白いかも?)

そして、レベレッジが効かない。これが最悪です。

コンビニ業務を覚えたからといって将来の収入が増えるわけではありませんし、スキルも対して身につかない。

将来コンビニチェーンを展開するからその市場調査、みたいな目的があるなら別ですが、そういう場合もせいぜい1ヶ月もあれば十分じゃないですかね。

例えばレストランのバイト

コンビニと同じ。

家庭教師、塾のバイト

これはちょっと区分が難しい。

本当はレバレッジのかかるアルバイトの方に入れたいんですが、実際のところ、家庭教師や学習塾のバイトをしている人は目的意識をもっていないことがほとんどなので、時間の切り売りバイトの方に分類しました。

ちなみに、ほとんどの大学生は塾のバイトをただ楽して金が稼げればいいやと考えているので、小学生、中学生、高校生のみなさんは気をつけて下さい。中には人生を変えてくれるような人に当たるかも知れませんが、かなりの低確率です。ほとんどガチャみたいなもん。

で、人に教えることって、実はめちゃめちゃ色々なスキルが身について最強なんですが、そのことに気づいていない人がめちゃめちゃ多い。

ざっと挙げてみても、プレゼンテーション能力、わかりやすく説明する能力、トーク力、マネジメントスキル、対人スキル、といいことづくめなんですよ。お金をもらいながらこんなにスキルが磨けるって超良くないですかね。

特にトーク力は凄まじいことになります。ちゃんと意識して人に教えていれば、素人とは一線を画するレベルの一瞬で「この人は違う」と思わせることができる話術を身につけられるんですよ。

有名な塾講師って話が面白い人が多いですよね。あの人たちの話術の100分の1でも身につけられたら、どこの市場でも無双できますよ。(有名な学習塾とお笑い芸人は除きます。個人塾なら勝てますけど)

そんなわけで家庭教師・塾のアルバイトは半端ないポテンシャルを秘めているんです。

 

というわけで、大学生は時間の切り売りではなく、レバレッジのかかるアルバイトをしよう、という意見でした。

PPCアフィリエイトで人生変わった話

僕は大学一年の春休みにPPCアフィリエイトと呼ばれるものをはじめました。

なんかダメだったり怪しくなったらすぐやめればいいやと半信半疑でやり始めたのですが、これが思いの外ビビるぐらい稼げました。

PPCを始めて10日で10万の売上が出ました。このときの広告費は5万ぐらい。

作業をコツコツとやっていくと、なんとm,PPCを始めて30日で60万、40日で85万の売上を出してしまいました。このときの広告費は35万ぐらい。

特に秀でたところのない凡人大学生が気合いと作業量だけでここまでこれて、正直自分が一番ビビってます。

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