【どん底からの下剋上】君はジャック・マーを知っているか【アリババ帝国】

自分には才能がないから成功できない…といって諦めていませんか?

実は、成功するのに才能なんていらないんですよ。必要なのは正しい知識と方法。

みなさんを勇気づける最高の事例があるので紹介します。

中国のオンラインショッピングサービスの「アリババ」をご存知でしょうか。

アマゾンにも勝るとも劣らないと言われる、バカでかい企業です。「アリババ帝国」といっても差し支えはないでしょう。

その創始者の話をします。名前をジャック・マー、漢字表記では馬雲

 

ジャック・マーの人生

彼の人生は失敗続きでした。

学生時代は決して優秀とは言えませんでした。日本でいうセンター試験である全国普通高等学校招生入学考試(高考)の数学の成績は、1度目が1点、2度目が31点だったため、大学進学を一旦諦めることに。三輪自動車の運転手になりました。

その後「人生」という本に出会い、感銘を受けて再び大学進学を目指すようになります。

就職活動では30社に応募しましたが全て落とされます。

警官になろうとすると、「あなたは不適格だ」と言われ、5人応募して彼以外の4人が合格。

ケンタッキー・フライドチキンが中国に店を出した時、24人のうち23人が合格したのに、ジャック・マーだけが不合格。

ハーバード大学にも10回申し込むも、すべてリジェクトされました。

仕方なく、杭州電子工業大学にて講師として英語と国際貿易を教えます。

小さい頃から英語を学ぼうと、朝早くから自転車で近くのホテルに行って外国人と話していたそうです。9年間このような生活が続けたそう。英語は得意だったのでしょう。

1995年にアメリカで出会ったインターネットに着想を得て、中国ではじめてのビジネス情報発信サイト「中国イエローページ」を開設します。

1999年にアリババネットを創業します。ですが、順風満帆とは言えませんでした。むしろその逆。創業当時は困難続き。

アリババのモデルは最悪だ、と多くの人が言います。

最初の三年間は、1ドルの収益も出ず。

だけどジャック・マーは諦めませんでした。進み続けました。

今やアリババグループは世界規模。2017年にはトランプタワーを訪れ、ソフトバンクの孫正義さんに続き、ドナルド・トランプと会談した海外のIT企業経営者として二人目となりました。

何が学べるか

ここから何が学べるでしょうか。

「英語力の大切さ」かなと僕は思いました。当時は今みたいな翻訳技術も未発達で、インターネットもまだまだ生まれたばかり。つまり情報にアクセスすることが難しかったわけです。

そんな中で英語だけはできていたジャック・マーは、アメリカで得た知識をベースに中国で事業を展開したんです。

インターネットをやると言ったとき、周りの人は「そんなのできるわけない」と口をそろえていいましたが、それもそのはず、だって彼らは「インターネット」が何なのか知らなかったから。知らないとは恐怖と同義です。そんな中、ジャック・マーだけが英語を修得していたことにより「インターネット」の価値に気づけた

これが全てを分けたのではないかなと。

 

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