【プログラミング】大学生がエンジニアのインターンで8ヶ月ぐらい働いたら、時給が2000円になった話

こんにちは、スケです。超久々のブログです。

近況報告も兼ねて、大学生がエンジニアのインターンで8ヶ月ぐらい働いたら、時給が2000円になった話をします。僕のことなんですけど!

流れとしては、

  • プログラミングを大学一年の4月に始める
  • 同年の8月からベンチャー企業でエンジニアのインターンとして働く
  • 8ヶ月、時間にして1000時間ぐらい(時給は1000円)
  • 大学二年になって授業が忙しくなり、インターンを一旦やめる
  • 二年の7月頃に時間ができ、仕事を探していたらちょうどオファーがあった
  • 時給2000円になった

俺は、0からITエンジニアになるっっっ!!!!!

こんな感じ。いや、正直、めちゃおいしいですwww

業務未経験からエンジニアになったとき

1社目のベンチャー企業は、正直、時給が高くありませんでした。が、そのとき僕は業務未経験でしたし、業務未経験のエンジニアなんて、ぶっちゃけ最初は会社の負債、お荷物なので、雇ってくれるだけでもありがたかったです。超感謝してます。

スキルが最大の報酬ってよく言いますけど、ほんとにそのとおりで、業務未経験と一応仕事がちゃんとできるレベルのエンジニアとの間にはけっこう大きな壁があるんですよねー。そこの壁が一番きつくて、それさえ乗り越えれば後はなんとでもなるって感じで。

一社目に入社したての頃は、まじで毎日ワケワカメ状態でしたよw

このままじゃまずいというか、そもそも仕事を始められないぞ、みたいなw。初心者あるあるだと思うんですけど、最初って、まずどこのファイルをいじればいいのかすらちょっとよくわからないんですよね。少なくとも僕はそうでした。

そこからはひたすらキャッチアップの日々。土日も勉強してましたし、大学一年の夏休みは気づいたら終わってましたね。

でもその甲斐あって、仕事もだんだんできるようになり、プログラミングが楽しくなってきました。毎日知識が増えまくっていくし、わからなかったところがわかるようになる、気付ける、そういうことが増えてきて快感。

数ヶ月前のhtmlもろくに書けなかった頃に比べたら、俺はなんて成長したんだ、と感動の毎日w。

時給がいきなり2倍になって2000円に

最初の職場にはほんとにお世話になりました。先輩エンジニアの方もみんなめちゃめちゃ優しくて、面白くて、カルチャーフィット的には最高だったんですが、1つ問題がありまして、

給料が安い!

業務未経験のひよっこの状態で1000円なら理解できます。むしろ、こっちが1000円払っても仕事させてほしいぐらいですし。とはいっても、流石に数ヶ月立つと、スキルアップしてくるわけで、なんか物足りねえなと。

業務未経験エンジニアの最初の6ヶ月~12ヶ月の成長速度って凄まじいものがあるんですよ。生産性も数倍とか余裕で上がりますし、知識もぐっと深まる。

ここでミスマッチが発生するんですよね。業務未経験のエンジニアに対する給料と、業務経験6ヶ月~1年のエンジニア。線形的に実力が伸びていくわけじゃなく、指数関数的にぐぐっと伸びるんですわ。

だからこそ、エンジニアの中には、最初の1社目は1年で辞めろ、みたいなことを言う方もいます。僕の場合は、図らずもその形になりました。

実務未経験からWeb系ベンチャー企業で8ヶ月、エンジニアのインターンとして働いてみて思ったこと、感じたこと、成長したこと

大学二年の授業が始まってから、インターンもできないレベルの課題の量に忙殺されて数ヶ月が立ち、ようやく余裕がでてきたところで、知人の紹介で二社目のベンチャー企業でインターンとして働くことに。

最初に提示された給料が、なんと時給2000円で、えっまじですかwwwwwみたいな。前の倍やん、ってびびりまくってましたよね。

リモートワークとかもできるので、月100時間とか働くのって、結構余裕なんですよね。僕は早稲田の理工学部で授業多めなんですけど、月100時間いけましたし。

で、月100時間働けば20万ですよ。学生で月20万って、相当生活のレベル上がりますからね。最高です。

なにより、エンジニアのいいところは、勉強すればするほど、スキルがつけばつくほど、給料が上がっていくってことですからね。

僕の知り合いで同じ時期にプログラミングを初めて、大学を1年間休学している人は、月収50万とかいってましたし、早く僕もその領域に到達をしなければ!

時給1000円の普通のバイトよりはるかに稼げる・おいしい・身になる

よく言われるんですよ。お前って意識高いよなとか、真面目だなとか。

でも僕は言いたい。いや、それはぜんぜん違うぞ、と。むしろ俺からしたら、意識高くて真面目なのはお前らの方だよ、と。

だってそうじゃないですか?

いわゆる典型的な大学生って、大学4年間もあって、授業にはいかず、居酒屋バイトとサークルの飲み会三昧で、就活をするにしても、はりぼてで空っぽの自分をいかに着飾って、自分の実力を盛りに盛りまくり、なんとか企業に自分を売り込もうとしているわけで。

僕からしたら、なんでそんな人生ハードモードでプレイしようとしてるのっていうwww

コイキングのまま殿堂入りしようとしたってしんどいってwww。100レベでも無理でしょww。ギャラドスに進化しようぜって、他のポケモン手に入れて戦略の幅広げようぜって。

なんで僕がプログラミングをやったりとか、大学1年からインターンしてるかって、結局僕が将来楽したいからなんですよ。

結局、今自堕落な生活を送るというのは、時間という貴重な資産を食いつぶしていることに等しいんですよね。僕は、この時間とエネルギーという自分の資産で武器を手に入れ、それにレバレッジをかけているだけなんです。

就活イベントとか見てて、頭おっかしいなこいつら、みたいに思ったことありません?

リクルートスーツの学生が何千人と同じ会場に集結し、説明会を聞いて、メモを必死にとって(いるフリをして)、なんだか意図のわからないチンプンカンプンな質問をして。

自己分析とかSPIとかもう狂気の沙汰じゃないですかw。いや、自分のことなんて一生わからねえよって思いますし、会社側からみたら、お前一個人の人生とかパーソナリティとか興味ねえよっていう。

つべこべ言わずに働けと。SPIにしても、舐めてんの?とか、これができたところでなんの役に立つのって感じですし、そもそもレベルが低すぎる。

日本企業は学生のクーリングオフとか簡単にはできないので、学生側からすると、売れさえすればオールオッケー。詐欺まがいの手法でなんとか自分を立派に見せ、企業からのオファーを勝ち取れば、はい、月収20万で月200時間働いてくれる奴隷がいっちょあがりって感じで。

僕にはそんな超ハードゲーム攻略できそうになかったので、スキルをつけて、それにレバレッジをかけていきます。こっちのほうがはるかに稼げるし、労働時間は短いし、何より楽しいですよね。

まだまだ僕も未熟ですが、やることやってれば成功するので簡単です。鋼の意志とかいらないし、意識の高さ低さも無関係。こんな時代ないっすよ!

ってわけで以上!

PPCアフィリエイトで人生変わった話

僕は大学一年の春休みにPPCアフィリエイトと呼ばれるものをはじめました。

なんかダメだったり怪しくなったらすぐやめればいいやと半信半疑でやり始めたのですが、これが思いの外ビビるぐらい稼げました。

PPCを始めて10日で10万の売上が出ました。このときの広告費は5万ぐらい。

作業をコツコツとやっていくと、なんとm,PPCを始めて30日で60万、40日で85万の売上を出してしまいました。このときの広告費は35万ぐらい。

特に秀でたところのない凡人大学生が気合いと作業量だけでここまでこれて、正直自分が一番ビビってます。

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