【超おすすめライトノベル】腹抱えて笑えること間違いなし、この素晴らしい世界に祝福を!を紹介する【このすば】

こんにちは、早大生エンジニアブロガーのスケです!

最近、笑い成分が足りていますか?心の底から笑えてますか?

毎日死ぬほど楽しいという人も、最近ちょっと大変だなぁという人も、誰が読んでも楽しめるライトノベルを紹介します。

その名は、「この素晴らしい世界に祝福を!」です。

声に出して笑えること間違いなし!

では、この作品の魅力を紹介していきます

この素晴らしい世界に祝福を!

このすば!、です。

作者のギャグセンスが素晴らしいです。笑い転げて腹筋がよじれそうになりました

どっちかというと、ほのぼのコメディー系だけど、ストーリーのプロットがしっかりあって、伏線もありますし、ギャグシーンの合間にシリアスな展開が挟まったりして、緩急がしっかりついているところがいい

クズすぎて最高に笑える主人公

主人公の名前はカズマ。もと引きこもり。ヒキニート。

もともと自堕落な生活を送っていたのですが、事故に巻き込まれて、あえなく異世界に飛ばされることになります。ここまではよくある話。

なんですけど、このカズマという男、ほかのラノベの主人公とは一線を画する考え方の持ち主でした。

異世界に飛ばされる際に、なにか一つ欲しいものを授けてやろうという女神に対して、じゃああんた、と言って、その女神を異世界に一緒に連れてきてしまいます笑。

いやその発想はなかった!!!

まったく主人公らしくないカズマ、こすい手段も平気でとりますし、お金を稼ぐためなら悪魔に魂だって売るぐらいのクズっぷり

かといって、根っこから腐っているわけでもなく、たまに善良なこともします。要は気まぐれってことなんですが、そういう人間臭いところがカズマの魅力なのかなーと。

このカズマ、ヘタレ系主人公の名をほしいままにする男です。

ヒロインと一線を超えてしまいそうな、そういう雰囲気があるシーンでも、うかつなことを言ってムードをぶち壊し、ヒロインを激怒させたりだとか。

デリカシーの欠けた、毒のあるセリフを吐いたりだとか。

でもたまにはかっこいいところも見せるんですよね。そういうカズマが読んでいて面白いです!

クセの強すぎる女性キャラクターたち

カズマの仲間となる、自称女神ことアークプリーストのアクアクルセイダーのダクネス魔法使いのめぐみん、一見すると半端ない美女で、おいおいよくあるハーレム物かよ、なんて突っ込んでしまいそうですが、そうは問屋がおろさない!

ヒロインたちのアクが強すぎぃ!

アクア。カズマがこちらの世界に来る際に連れてきた女神。

女神といえば、それはそれは神々しいんだろうな、迷えるものを慈愛の手で救うんだろうな。。。

なんてわけがありませんでした。金にがめつくて酒が好きで自分がピンチになると仲間を置いて逃げてしまう、女神アクアはそういうやつです。

ダクネス。

彼女はドMで、敵の攻撃を受けたいがためにみんなの盾になるようなものです。

くっ、殺せ!なんてセリフを恍惚とした表情で言い放ったりもします。見た目は金髪の麗しい美女なんですが、中身はとんだ変態というわけですね。

めぐみん。

めぐみんは、紅魔族という魔法に優れた一族の出身で、魔法に関しては本当に高いポテンシャルを持っています。

が、それをすべて爆裂魔法という、威力は凄まじいが一日一回しか使えないピーキー魔法のみに費やすというムダっぷりしかも中二病。しかも名前がめぐみんってどういうこと!?!?

クズっぷりを極めたカズマと残念系ヒロインの名をほしいまました彼女たちのやり取りがすごい楽しいです

かっこいいシーン、笑えるシーンが目白押し

前述の通り、とにかく読んでいて面白いです。

ほかにも一癖も二癖もあるキャラクターがたくさん登場します。ちなみに僕は仮面悪魔のバニル推しです

まるでお笑い芸人かよ、と言わんばかりに息のあったボケとツッコミ。ライトノベルでのお約束をことごとく引っくりがえす展開。

かといってずっとおふざけシーンというわけでもなくて、たまには主人公カズマもかっこいいところを見せます。

ここで多くは語れないのですが、パーティーのメンバーのために、危険を顧みずに身体を張る姿とか、大切な人を守るために本気を出して、相手を無双するところだとか、妙に機転を利かせて窮地を脱するところとか。

おふざけシーンがほとんどを占めるからこそ、こういうシーンがかっこよく決まるんですよね。

僕は、お気に入りのシーンを5回ぐらい繰り返し読んでますw

というわけで、おすすめです!

 

PPCアフィリエイトで人生変わった話

僕は大学一年の春休みにPPCアフィリエイトと呼ばれるものをはじめました。

なんかダメだったり怪しくなったらすぐやめればいいやと半信半疑でやり始めたのですが、これが思いの外ビビるぐらい稼げました。

PPCを始めて10日で10万の売上が出ました。このときの広告費は5万ぐらい。

作業をコツコツとやっていくと、なんとm,PPCを始めて30日で60万、40日で85万の売上を出してしまいました。このときの広告費は35万ぐらい。

特に秀でたところのない凡人大学生が気合いと作業量だけでここまでこれて、正直自分が一番ビビってます。

無料メールマガジンでは、僕がPPCアフィリを始めるストーリーと、一体どうやってそこまで大金を稼ぐことができたのかを無料レポートとして配布しています。

無料メールマガジンはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です