いじめは絶対になくならないので、子供はいじめられても大丈夫なように育てよう

こんにちは、現役理系早大生のスケです。

突然ですが、イジメについて僕の考えをつらつらと書いていきます。

いじめをどうやったら撲滅できるか、そういう議論が度々ありますが、あまり本質を捉えていないなぁと感じます。

一体人間をどんな高尚な存在だと考えているんでしょう。

いじめは絶対になくなりません。これは動物社会を見れば一目瞭然です。まして、子供というのは特に本能で行動しますから、学校のクラスというのも、動物社会のルールで統制されている。これには抗えませんし、その必要もないです。

それに、いじめをなくせと言っている大人自身が、社会の中でいじめをしたりやられたりしています。なにか芸能人のスキャンダルが起きたときのマスコミの対応というのは、完全にいじめの域を超えていますよね

唯一、いじめをなくす方法があるとするなら、それは監視カメラを張り巡らせた超監視型の学校でしょう。ですが、こんなものは学校とは言いません、牢獄といいます。

そんなわけで、子供といじめについていろいろ考えました!ご賞味ください

子供を私立に入れる

はい、これは根本的な解決方法になるんではないでしょうか。

頭のいい子供というのは、いじめがなにも生み出さないことを理解しています。いじめが自分のちっぽけな自尊心を満たすしょうもない行為だと認識しているんですね。

こういう子どもたちは、まずいじめをする理由がありませんから、当然そういう子供が多い学校というのは、校則も緩みがちですし、学校も平和です。

ジャイアンみたいなのは、子供の世界ではふんぞり返ってますが、社会に出ればただのカスに成り下がります。

ジャイアンみたいなガキ大将は、まず私立の頭のいい学校には入ってこれませんので、いじめを避けたい子供にとってはいい選択肢だと思います。

子供に、いじめられても跳ね返せる強さを身に着けさせる

個人的にはこれがいちばん好きですが、子供一人だけでは解決できない事態、というのもありますし、程度によりますね。

そこの、これは自分の手には負えないと判断し周りに相談できる能力、というのもまた子供に身に着けてほしい能力の1つではあります。

僕は、悪いことをしたやつがとんでもないしっぺ返しを食らって落ちぶれるという展開が好きなので、子供ができたら、ろくでなしが絡んできたときの対処法をしっかりと教えたいと思います。

レコーダーで証拠をとって、高校進学とか、そういう大事なイベントの直前で先生に証拠を提出するとか、教育委員会に直訴する、とかなにも対応しない学校の無能さを呪ってマスコミに垂れ込むとか。

まぁ、本当に大事なことは、誰かを頼ることは決して恥ずかしいことではなくてむしろ勇敢なことだということ、親というのはいつでもどんなときでも子供のことを考えているんだよ、ということを子供に気づかせることでしょう。

孤立しても、周りと違っていてもいいんだよということを教える

孤立を恐れることから、馴れ合い、あるいはいじめが始まります。

子供の頃は、属するコミュニティが学校1つだけ、あるいは全部学校関連のもの、ということがよくあります。

こういう場合は何か問題が起こっても、そのコミュニティから脱出することが難しく、事態が悪化するケースが多いように感じます。

子供にとって、複数の居場所を用意してあげることが親ができることの1つ。

小学生の頃は、友達100人でっきるっかなぁ〜〜〜なんて歌がありましたが、こんなものはクソ。

本当の友達なんて、滅多にできませんよ。少なくとも、僕には数人しかいない気がします。

友達なんか全然できなくても、あるいは作らなくても問題ないんだよということを子供に教えるべきです。

これは、あの林修先生がよく言っていることでもあります。

周りと違ってたって、浮いてたって全然オッケーーー!!!むしろ、そっちのほうがかっこいいじゃん!!!なんて言える親になりたいですね。

ってわけで以上!!

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