ブリーチの作者、久保帯人先生の言葉のセンスが凄まじい

一体いつからツイッターを手動で運用していると錯覚していた…?

こんにちは、現役理系早大生のスケです。

週刊少年ジャンプの一時代を築いたブリーチ、その作者の久保帯人先生の言葉のセンスが半端なさすぎるので紹介します。

名言の宝庫

めちゃめちゃセリフがかっこいいんですよ。

僕が深刻な中二病だからってのもありますけど、とにかくオシャレだしシビれる。

鬼道とか波道の詠唱はもちろん、キャラクターのセリフの重みがやばいです。

ブリーチを読んだちびっこたちは、鬼道の詠唱に魂を震わせるほど感動するはずなんですよね。うわぁぁあああかっっっっこぃぃぃぃぃいいいいいっって。

丸々暗記して唱えられたらかっこいいだろうなぁーと思って、詠唱を練習しまくる人は続出したはずです。

高校の漢文で出てくる杜甫の「春望」と比較してもけっこういい勝負しそうなぐらい。

“國破れて 山河在り”
“城春にして 草木深し”
“時に感じて 花にも涙を濺ぎ”
“別れを恨んで 鳥にも心を驚かす”
“峰火 三月に連なり”
“家書 萬金に抵る”
“白頭掻いて 更に短かし”
“渾べて簪に 勝えざらんと欲す”

杜甫 春望

 

“滲み出す混濁の紋章”
“不遜なる狂気の器”
“湧き上がり・否定し・痺れ・瞬き・眠りを妨げる”
“爬行する鉄の王女”
“絶えず自壊する泥の人形”
“結合せよ”
“反発せよ”
“地に満ち己の無力を知れ”

破道の九十 『黒棺』

とか、

“千手の涯”
“届かざる闇の御手”
“映らざる天の射手”
“光を落とす道”
“火種を煽る風”
“集いて惑うな”
“我が指を見よ”
“光弾・八身・九条・天経・疾宝・大輪・灰色の砲塔”
“弓引く彼方”
“皎皎として消ゆ”

破道の九十一 『千手皎天汰炮』

とか。

僕は、ブリーチの詠唱を日本の小学生の教科書にするべきだと考えているぐらいで、きっと日本国民の国語力と戦闘力は超上がるなって笑。

このかっこいい、できるようになりたい、真似したい、っていう憧憬の念ってすごい大事だと思っていて、

これこそが子供を突き動かす原動力になりますよね。

努力も大事なんだけど、楽しすぎて知らぬ間に膨大な時間をかけるという「没頭」も大事。

ビル・ゲイツとかマーク・ザッカーバーグがあそこまで成功したのは彼らが意識して努力をしたからではなくて、コンピューターが「好き」だったから。

 

ブリーチで個人的に好きなキャラクターは藍染惣右介

名言のオンパレードです。

一体いつから鏡花水月を使っていないと錯覚していた?

とか、

あまり強い言葉を遣うなよ、弱く見えるぞ

とか、

憧れは理解から最も遠い感情だよ

とか。

 

ギクッと思わず身じろいでしまうぐらい本質的。

漫画家に求められる国語力

久保帯人先生にかかわらず、売れているマンガ家の人は、キャラクターのセリフがかっこいいです。

つまり、絵が描けるだけじゃだめなんですよね。

それはあくまでも必須の能力であって、売れるためにはそれ以外の能力が必要になる。

言葉を紡ぐ力とか、ストーリーを構成する力とか、伏線の張り方とか。

マンガ家の人って超頭がいいんですよ。

毎週締切があって、絵も描かなきゃいけない、ストーリーも考えなきゃいけない。

毎週毎週の1話1話の小さなピースを組み合わせることで大きなパズルを完成させなきゃいけない。

しかも小説と違って、書き直しができませんからね。一度世に出たら引き返せない。

もちろん、シリーズ物の小説はマンガと似た要素がありますが、それにしても出版のペースが圧倒的に違います。

毎週火事場の馬鹿力を発揮するみたいな感じなんだと思いますよ。常に限界。だからこそ自分の能力が磨かれまくる。

締切と制限ってポテンシャルを開花させるのに必要な要素だと思っていて、

俳句とか漢文もそうですし、

映画も制作費と時間の制限があるからこそ素晴らしい作品ができる。

僕の持論です。

漫画家になりたいなら絵を書いている暇なんてないはず

これは僕の尊敬しているハンターハンターの作者、冨樫義博先生の言葉。

話の勉強をして下さい。苦労するのが嫌なら凄いキャラを作って、そいつが動くのに任せて下さい。漫画家になりたいなら絵を描いている暇なんてないはずです。

 

これ超名言で、本質をついているなと。なんにでも応用できます。

ブログで言えば、

文章の勉強をしている暇なんてないはずです。苦労するのが嫌なら凄い経験や経歴を手にして、その体験や知識を書いて下さい。

 

プログラミングで稼ぎたいという場合で言えば、

プログラミングの勉強をしている暇なんてないはずです。稼ぎたいならマーケティングを勉強して、技術を活かすのではなく消費者が求めているものを開発して下さい。技術はあくまで過程であって目的ではありません。

 

みたいな感じでしょうか!

漫画家には脚本家としての能力も求められているってことです。

なんですが、決して一人でなんでもやる必要はなくて、分担してもいいんですよね。

「バクマン」の作中では、サイコーが絵を担当して、シュージンが話を担当していました。

「テラフォーマーズ」では、ストーリーを担当するのが貴家悠さんで、絵を橘賢一さんという方が担当しています。

「約束のネバーランド」も、白井カイウさん(原作)、出水ぽすかさん(作画)という感じになっています。

そういえば「デスノート」もでしたね。

もちろん、ワンピースやハンターハンター、キングダムの作者のように、一人で何でもこなしてしまう方もいますが、別にそれができなくても売れるマンガを作ることはできるんですよね。

僕が今までに例に挙げたマンガを読んだことがない人がいたらぜひ読んで下さい。

まじでおもしろいので。

バクマン、テラフォーマーズ、キングダム、約束のネバーランド、ハンターハンター、どれも僕の人生には欠かせないです。

 

自分が得意なことに注力して、それ以外は外注。これが現代では最強の仕事のやりかたなのではないかなーと思いました!

というわけで、久保帯人さんの紹介から話がそれましたが、 僕の考えたことでした。

以上!

 

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