常に新しい何かに挑戦しなければあっという間に”おっさん化”してしまう

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こんにちは、現役理系早大生のハシモです。

自分への戒めとしてこの記事を書きます。

いつまでも、子供のような童心をもっていたいです。挑戦することから逃げるおっさんにはなりたくない。

いつまでも若々しくいたいですよね。

肉体的にはもちろん、精神的にも。肉体年齢を若くするっていうのは、まあ健康的な生活を送ればいいだけだと思うので、ここでは割愛します。

僕が書くのは、いつまでもエネルギッシュにいられる方法についてです。

要は、

・ルーティーンばっかの生活を送らない

・流行を知り、体験する

・時代の変化を寛容に受け止める

がめちゃめちゃ大切かなぁと

心のおっさん化

〇〇をやったって、結果は目に見えてるよ、そう自分に言い聞かせていませんか?

僕がまさにそういう言葉を自分に投げかけていました。

髪を染めるとか、潰れるまで飲みまくるとか、朝までゲームする、とかそういう行為を僕は今までやって来なかった。

その理由は簡単で、”ルーティーンを変えたくないから”

お前アスリートにでもなったつもりかよと突っ込んであげたい。

生物にはホメオスタシス(恒常性)という、外的変化を嫌い、安定した環境にいようとする性質があります。

自慢ではありませんが、僕はホメオスタシスの奴隷。毎日を画一化し、同じことを連日連夜繰り返す。このブログを書く、というのも最近始めたルーティーンのひとつです。

良く言えば、僕は習慣化がめちゃめちゃ得意です。というより、習慣化するための方法論を知っています。

一日のブロックにやるべきこと、やりたいことを上手く組み込んで、それが自然とこなせるようなサイクルができるのが気持ちいい。

しかし、それは裏を返せば、意外性のない生活、ということになります。

面白いことは偶然起こりますよね。科学の研究でも、漫才のネタになるような出来事でも。

このハプニング性のある出来事をいかにたくさん経験しているかが、人の話の引き出しの広さを決めているんだと思います。

たまたま気まぐれでやってみたことが思わぬ展開につながってスゴイ楽しかった、っていう経験がほしい。

年齢を重ねてくると、そういう刺激に満ちたイベントというのが減っていきます。

年をとると時間の流れが早くなるというのは、日常の慣れきった生活に脳があまり反応していないからという理論もあります。

新しいことに挑戦しなくなると、途端に”心のおっさん化”が始まるんですよね。

僕の親父は、身も心も”おっさん”です。

戦闘種族サイヤ人が、敵をすべて滅ぼしてもはや誰とも戦わなくなった場面を想像してみてください。

戦闘を生きがいとする彼らから戦いを取ったら急激に老化が進むでしょう。まあサイヤ人なら、仲間同士でバトりまくると思いますけどw

病は気からといいますが、心がおっさん化すると、見た目にもその影響が出てきます。

腹が出る、加齢臭がする、寝癖のまま外出する、そういう状態と習慣を積み重ねていくうちに、見た目も心も完全におっさんになってしまう。

この臨界点を超えると、自力でこのおっさん化現象に抗うのはほぼ無理ゲーになるんじゃないかと。

頭をハンマーでぶっ叩かれる級の衝撃がない限り、再び若々しい心身を取り戻すことは難しい。

流行を拒絶しない

上では、思い切った行動、普段ではやらないような行動をとることの大切さについて書きました。

ここでは、新しいこと・流行を知る、ということについて語ります。

東進ハイスクールの看板講師、現代文の林修先生は、女性誌を数冊定期的に読むということを習慣にしているそうです。

こうすることで、世の中の流れがわかり、先生の授業を受ける世代のことがよくわかるんだとか。

この話を聞いて、やっぱりプロは違うなぁと思うと同時に、俺はそういう雑誌なんてまったく読んだこと無いなぁと。危機感を感じまくりでしたよね。

せいぜい、美容院においてある雑誌をパラパラとめくったことがあるぐらい。

自分の話をしますと、僕は子供の頃から流行に疎く、ことごとく学校での話題に乗り遅れていました(笑)

友達が自分のまったくついていけない話で盛り上がっているのを見てハッとし、家に帰って速攻でサーチをかけるような子供でした。

なぜこんなふうになったかというと、両親が全く流行を追いかけていなかったからです。流行りのテレビドラマも知りませんでしたし、音楽とか、映画とか、そういう系はさっぱりでしたね。

ゲームとかマンガとかは全然問題ありませんでしたけど。

そういうわけで、”心のおっさん化”を食い止めるためには、流行を知ろうとする態度が肝要です。

感性というのは個人で違いますから、流行のものが好きか嫌いかは自分で決めることです。しかしそれを知らないでいるか知っているのか、そこには越えられない壁があります。

くれぐれも、流行をバカにして、そんなものなんて知らないでいいやと自分に言い聞かせないように。これ、本当に大事ですからね!!!(自分に向かって)

多様性を受け入れる

流行の話から続いて。

自分の最近の話ですと、卍という言葉が若い女性の間で鬼のように使われまくっている、というのをこの前知りました。

卍はそのまま流行語大賞にもなってしまいましたね。

僕はあの時、卍といったら、ブリーチの卍解しか想像できないたちなので、なんとなくブリーチという作品がディスられているような、そういう感覚を覚えました。まぁただのアホですw

そういう事情もあり、卍なんて言葉を日常生活で使う若者の言語感覚はどうなっているのだ!!!まったくけしからん!!!なんて、完全にテンプレのおっさんのようなことを考えていました。

またその一方で、そういう風に穿った物の見方をしている自分を揶揄しているメタ視点の自分もいました。そのころから、ここで書いているようなことはわかってたつもりなんですけどね。どうしてもそう捉えてしまう。

ここで大事なのは、別にマジ卍だわぁ〜〜〜なんて言葉を使うことではなくて、へぇ~そういう使い方が今はやっているのか、と感心しようとする態度ではないかなーと。

この態度を常に自分の中に持っていたい。

まずやってみる

以上の話から導き出される結論!!

心身のおっさん化を防ぐために、

・新しいことにトライしてみる。ルーティーンばっかの生活を送らない

・流行を知る。そしてそういうものが流行っているのだと認識する

・時代の変化をおおらかに受け止める器の広い人間になる

なんて、感じです。

いつまでも忘れないでいたいです。

例えば秋元康さん、見た目はおっさんですけど、喋り方とか、言葉遣いとか、エネルギーとか、明らかに同世代の人間から逸脱してますよねw

そういう人になりたい。結果が出るのは何十年後なんだろうけど、地道にやっていきます。

以上です!

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