最強の自己啓発本、「究極の男磨き道」は日本男児にとっての必読本

今回は、今までの人生で僕が読んできた本の中でも、五本の指には余裕ではいる、珠玉の一冊を紹介します。

マ・ジ・で、読むと人生変わります。誇張なしで。

本の名前は、「究極の男磨き道」

ナンパで人生が変わる?!

作者は、零時レイという方、絶対にペンネームですね。一体どういう本なのか、端的にいうと、もと引きこもりのコミュ障がナンパを始めることによって、人生を変えていくという話です。

いやいや、ナンパで人生変わるわけないっしょwwwww

って思ったそこのあなた、いいから黙ってこの本を読んで下さい。今まで、いかに自分が狭い世界で生きていたのかを思い知ることになるでしょう。そして、ナンパの持つポテンシャルにおののき、やがてナンパをしたくて身体がウズウズし始めるはずです。僕がそうでした。

レビュー4.9!!!!

Amazonのレビューを見ると、「文体が幼稚」、とか「いい年した大人がナンパなんてキモい」とかそういうネガティブな意見が散見されます。確かに文体は特徴的ですが、それは作者の文章力のなさを表すものではありませんし、むしろその逆です。比喩は簡潔でいて的を得ており、読者が読んでいて血がたぎるような、そういう熱い文章を書きます。クソレビューにだまされてはいけません。

大多数は良識のある読者です。その証拠に、この本のアマゾンレビューの平均点は4.9です(2018/04/16現在)。

4.9ですよ!!!!そんじょそこらの有象無象の本にこんな評価が叩き出せるでしょうか、いや不可能でしょう!!

読むとモチベがマックスになる

 

読めば読むほど、自分の未来に希望が持ててきて、”自らの天井知らずのポテンシャル”が楽しみになる。

そういう意味において、この本の持つ自己啓発的な価値はハンパないです。

もう僕は、かれこれ5回以上はこの本を読んでいます。人生で3回以上読んだ本なんて、受験参考書とこの本だけです。

なにが面白いかって、最初は人間としてどん底だった作者がナンパを通じて、超急激に成長をするってことです。そして、それを読者として追体験することの楽しいことといったらない。

暇な時、辛い時、途方に暮れた時、そんな時はいつもこの本からいつも勇気をもらっています。

“せっかく持っている男の資質が開花せず、ポテンシャルが眠ったまま一生を過ごしてしまう、ってほど残念なことは無いように思います。堂々と落ち着き払った、惚れ惚れするような態度、頭の回転が早く、口から絶妙なセリフがひょいひょいと飛び出し、外見も洗練されていて、ちょっと一緒に過ごしただけで半端ない刺激と安心感のある男。関わった男も女も、1つ上の水準に引き上げてくれるような、そんな男が、自分にも具現したかもしれないのに、ただ「磨くのを怠った」ってだけで、自らそれを葬ってしまったとしたら、それはもったいないこと極まりないです。”

 

“当時、オレはそもそも人として、マイナス5万点の状態でした。それをなんとかゼロに近づけたい一心ではじめた「コミュ障克服トレーニング」を通して、「自分で自分を設定し直す」って言う感覚を得たオレは、そこからさらにナンパに出会い、一気に激変をはじめました。「マイナスをゼロに近づけるよりも、いっそプラス10万点男を目指したほうがじつは楽」、そのほうが「夢も希望もバカデカく、モチベマックスでいける」ということに気がついたのです。自分の中に眠っていた、埋蔵量200年分の油田を掘り当てた気がしたものです。以来、オレは全速力で突っ走ってきました。”

 

“そして、このトーク力こそが、ナンパ師たるものの腕の見せどころです。何千人、何万人と声を欠けて訓練を積み、一般レベルを軽く凌駕し、頭の回転や切り返しのうまさで、「この人は明らかに他の男と違う」と思わせなくてはいけないのです。金だけのおっさんなんかには絶対負けられないってことを、はっきり示さないといけません。”

 

“まるで大きな足かせが取れたかのような開放感でした。それにしても、たまたまオレは気がついたから良かったものの、ナンパをしていなかったら一生この領域は開拓されないまま狭い行動範囲を息苦しくいきて死んでいただろうと、改めて考えて、またゾッとしましたよね”

”とにかく目の前にやるべきことは山のようにありました。課題だらけでしたが、しかしその分だけ、オレは自分の中に果てしない伸びしろがあると感じて、ワクワクしまくりでした。オレはこの時、はじめて男としての、人としての「天井知らずのポテンシャル」に目覚めたというような、そんなヤバイ感じがしたのです。ひと月ごとに様々な要素が自分に搭載されていき、成長は止まることは無いだろう……そして今後はとんでもなくエキサイティングな楽しすぎの人生を送ることになるだろうって確信したのです。もう、先輩ナンパ師たちや仲間、これまで声をかけた女子たちに、オレは感謝の思い出あふれんばかりになったものでした。”

”ナンパはダークサイドぎりぎりの活動です。しかし上手く舵取りができれば、男にとって、果てしない可能性に目覚めるための、究極の装置となるのです。ナンパ以外にこんな内部爆発が連発しまくる、知的な活動が他にあるなら、マジで誰か教えてほしいです。”

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