子供の頃は、親の前で家族以外の人と会話することができなかった

そう言えば昔の自分って困難だったなぁとふと思い出したのでつらつらと語っていきます。

超絶シャイだった自分

もう、想像を絶するほどシャイでした。僕が小学校中学年ぐらいまでは。初対面の人とはキョドるわ、親の後ろに隠れるわ、あいさつはできないわ、シャイと言うとかわいいですが、要は限定的なコミュニケーション障害だったのです。

親がいる前では、お店の店員と会話できなかったし、何かを注文することもできなかった。正月なんかに親戚と顔を合わせる時はもう大変でした。両親にずっとくっついているかゲームしてたんじゃないかな。

後は、学校の宿題で国語の教科書の音読っていうのがありまして、これも苦痛でしたね。大抵の場合は何もやらないか、やるとしても通常の3倍速ぐらいでごまかしながら読み上げてました。

音読カードなんてものがありましたが、親に強引にサインさせてましたね(笑)

こんなんですけど、別にどもりがあるとか吃音症だったとかそういうことではないです。むしろ、音読は得意な方だったんじゃないかな。授業で音読リレーなんかをやらされた時は、大体1回もつっかえませんでしたしね。

その原因を推測してみる

最近になって、当時の自分があんな感じだった原因が言語化できるようになりました。

一言で言うと、恥ずかしかったんですよね。それも、親の前で敬語を使ったり、普段見せない一面を見せることが。

こう考えると、全てうまく説明できるんですよね。親の前では店員と会話できませんでしたけど、それ以外の時は問題なくコミュニケーション取れましたし、音読が嫌だったのは親の前で敬語を使いたくなかったから。(いや文章が敬語なだけやん!とツッコんだ君はまだまだわかってないなぁ)

思うに、当時の僕は複数のキャラクターを同時に使うことができなかったんですよね。家にいるときのキャラクターと、友達といっしょにいるときのキャラクター、外交をするときのキャラクターとか。

今の自分と比較

そうですね、昔よりはだいぶマシになったんじゃないかな。奇跡的に、社会に馴染むことができて本当に良かったと思ってます。今の僕を見ても、当時の面影はわからない、はず。少なくとも、超絶シャイな自分はどこかに完全に消えてしまいましたね。

この話に共感してくれる人は、意外とたくさんいるんじゃないかな

いたらぜひともメッセージ下さい。この手の話で盛り上がりましょう!!

僕は引きこもり体質があったかもしれなくて、道を2,3歩踏み間違えてたら今とまったく違う人生を歩んでいるんではないでしょうか。親も引きこもりっぽいですしね(笑)

こんな自分を変えてくれたのは、ひとえにスポーツや、そこで出会った人々なわけですが、その話はまたいつか!

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