【英語のオススメ本】「今日のタメ口英語」が面白くて勉強になるので紹介!!

この前、渋谷をぷらついていて、ふとはいった書店で見つけた「今日のタメ口英語」という本は、ぜひ皆さんに紹介したいと思ってこの記事を書いてます!!
買った本はこれ。
 

@e_kazuma
著者のカズマさんのツイッターのフォロワーはなんと27万人超え!!!
なんでも、カズマさんはブルックリンに何度か行っていて、そこでできた現地の友人たちとの会話の中で得た知識をこの本にまとめたそう。
テンプレのフレーズの会話じゃつまらない、飽きた、もっと砕けた感じでノリノリで話したい!!って人はぜひこの本を買うべき。
ぼくの場合も知らない単語がけっこう出てきたし、こんな感じで使えるんだ、っていう簡単めの単語をつなげたイディオムもたくさん出てきた。すげぇ勉強になってる。
まだ1回も読み終えてないし、音読練習とかもしてないんだけど、あまりに面白いから紹介して。
個人的にふむふむってなったページがあって、
疲れた、という意味を伝えるときには、
へとへと: I’m exhausted.
くたくた:  I’m beat.
ボロボロ: I’m worn out.
搾り取られた: I’m drained.
カスカス: I’m spent.
死ぬほど疲れた: I’m dead tired.
精神的に疲れた: I’m mentally tired.
っていう色々な言い方があって、これらを使い分けられると、会話力が劇的に向上する。
なにより、楽しいよね。自分の今感じている言葉が、ただ単にtiredなだけじゃなくて、どうtiredなのか伝えられると。
自分たちの日常会話を振り返ってみると、こういう日本語の表現ってバンバン使ってる。ってことは、英語圏の人達をいわんや。
外国人として気をつかわれながら会話するか、フランクに遠慮なくスラングを使って話せるかじゃ、関係の密度と深さが圧倒的に違う。お客様でいるのか、現地人と同化するのか。
そんなわけでこの本は超おすすめ。具体的な対象者は、英語に興味がある人なら誰でも!!
なんだけど、本当にこの本を使って知識を身に着けてガッツリ音読練習もしたいって言うなら、ある程度の基礎力は必要になる。文法レベルとしては中学英語止まりだけど、単語がけっこう難しくて、こっちは高校レベルって感じ。
ただ、普通に読み物として読むだけでも十分楽しいぞ!
ちなみに、全然関係ないんだけど、
 
「君の名は タメ口 英語」の画像検索結果
ダ・ヴィンチニュース より引用
 
バイリンガル君の名は、って本があって、これもめちゃくちゃ面白い。上の画像は、その中のワンシーン。中身がミツハのたき君が、親友たちの前でキョドるシーン。
一人称の使い分けが、謝り方の丁寧さで上手く表されていて、翻訳すげぇ!!ってなる。
 

今日は、スゴイと面白いとエクスクラメーションマークしか書いてない気がするけど、まあ仕方ないよね!
ストレートに伝えようと思ったら、どうしてもボキャ貧になっちゃう。
そんな感じ。
以上!!!

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