英語学習での個人的神参考書をまとめてみた③

はい、いよいよ待ちに待った(?)英語学習での個人的神参考書をまとめてみたシリーズ、第三弾。今のところこれで終わり。これから追加するかもしれないけどね。
この記事の対象者は、大学受験を超越した本物の英語力を養いたい、という志に満ち、野心あふれる人たちだ。
主にスピーキングとリーディングについてだね。ではまとめていく。
P.S.
長くなりすぎたので3分割。
英語学習での個人的神参考書をまとめてみた①
英語学習での個人的神参考書をまとめてみた②

英語上達完全マップ

英語をゼロから、TOEIC900点レベルになるまでの方法が超具体的に書いてある。しかもTOEICがただ出来るだけってわけじゃなくて、しっかりとしたスピーキング能力も養えるようになる。
この本から学んだことのいくつかは、当ブログの理念にも受け継がれている。次に紹介する洋書多読はその最たるもの。この本に出会ってなかったら、英語学習に対してこんなに熱心になれなかったし、ブログで情報発信もしてなかった。
もっと早いときに〇〇を知っていれば…みたいな経験って誰にもある。俺の場合は、「英語上達完全マップ」「英語耳」の2冊を中学生の頃に読んでいたら、って何度も考えた。
マジで人生が変わる
この本を読むと英語に対するモチベーションがスゴイ上がるので、勉強の活力剤としても使える。というか使ってくれ。

英語耳

俺が中学生のときに読んでいたら…ってものすごい後悔した本。発音の大切さと、それを身につけるための具体的な実践方法、そして英語の能力がバク上げする魔法の勉強法が書いてある。
その魔法の勉強法っていうのは、洋書多読のことなんだけどね。
この本では、日本人が英語の発音を習得するための方法として、パロッツ・ローというのが紹介されている。要は、parrots(インコ)が人の真似をするように、俺達もネイティブの発音を身につけようぜ!!!っていう方法。
俺は今、このパロッツ・ローを絶賛実践中なので、またすごい成果が出たらブログにアップしたい。
せっかく英語を勉強するなら、大学受験のためだけじゃもったいない。書物に触れよう!世界に出よう!
そういう熱いパトスが湧き出してくる本。

多読

もはや参考書ではないし、本でもないという。多読という概念をみんなに教えてあげたかった。
↑で紹介した英語耳には、多読の驚くべき効果、というのが解説されていて、「うおおおおおお、多読SUGEEEEEEEEE」ってなる。
俺が洋書の多読をはじめたのはそれがきっかけ。以来、浪人してたときには100冊以上、1000万語以上の英文を読んだし、今もこの習慣は続けている。リーディング能力はめちゃくちゃ上がったし、語彙力もかなりついた。洋書多読の何がスゴイって、本を読みまくっていくうちにボキャブラリーが飛躍的に増加するってこと。
他にも、英文のストック量が増えた、ネイティブの自然な言い回しがわかった、などなど数え上げればキリがない。
ただし、ひとつ注意しておくと、
多読はある程度の英語力がない人がやってもダメだ、ということ。正確に言うと、たしかに力はつくんだけど、前提知識が少なすぎて非常に効率の悪い学習方法となってしまう。
多読の恩恵を最大限に受けたいなら、最低センター試験レベルの英文、あるいはで紹介した英文解釈の参考書にのっている文章がスラスラ読めるようになってから。
本当に楽しいことをやるためには、それまでに我慢しなきゃいけないこともあるんだ。

話すための瞬間英作文トレーニング

スピーキングの練習に最適の本。一番最初に紹介した、英語上達完全マップの著者の本。
この本のまえがきで紹介されているように勉強していけば、数ヶ月で基本会話をマスターできること間違いなし。色々なシリーズがあるけど、青(基本会話)と緑(少し長めの会話)は持っておいて損はない。
スピーキングを上達させたいなら、まずこの2冊を徹底的にインプット・アウトプットして、自分の中に血肉化すること。それができれば、日本人からしたらドン引きレベルの英会話力はついてる。

さて、今回で英語学習での個人的神参考書シリーズはおしまい。高校生だった頃、浪人していた頃を思い出しながら楽しく書いた。俺は、自分の勉強法が再現性のあるものだという自信がある。
このブログに書いてある勉強法を実践したけど成績が上がらない、という人たちの原因も手に取るようにわかる。
何かを始めるのに遅すぎることはない、英語で言うと
it’s never too late to learnという言葉がある。
そうはいっても、このブログに書いてある情報を知るのが早ければ早いほど、受験において、ひいては人生において有利になる
高1、高2、あるいはそれより下の子は、このブログにたどり着けた幸運に感謝しつつ、これからの時間を上手く使ってほしい。
受験生、あるいはそれ以外の人も、まだまだ人生が終わったわけじゃない。
今、この瞬間から始めれば、お釣りがくるぐらいの人生は送れる。
めちゃめちゃ自分のブログを推してるけど、そんな感じ!!!
以上!!!

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