【学生必見!!】勉強する習慣を付けたい、勉強のモチベをマックスにしたい!!!という人へ

勉強しなきゃいけないのはわかってる、でもどうしても勉強のやる気が出ない。
すぐにスマホを開いてSNSを見てしまう、、YouTubeスパイラルに乗って、気づいたら1時間経過してた…orz
勉強から、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!!!!!
 
……逃げちゃった(*ノω・*)テヘ
そんな経験、中高生のみんななら一度はあると思う。毎回毎回、同じことを考えるのに、結果は変わらず、自分に負けてしまう。そしてそんな自己管理のできない自分に嫌気が差して、またさらにモチベーションが下がってしまう。
こんな負のスパイラルに見の覚えがある方に、朗報だ!!!!!
かつて、そういう君たちと同じ悩みを抱えていたこの俺が、自堕落な人間がまるで人が変わってしまったかのように勉強できるようになる方法を授けてやろう!!
俺は、この3つの方法を活用して、受験生の期間は1日平均10時間勉強することができた。勉強の密度とか公立とかは置いといて、この俺が毎日10時間も勉強できるようになったということに注目してほしい。
ちなみに、俺は高2のときに、調子に乗って1日でどのぐらい勉強できるか自分の限界に挑戦したことがあって、そのときは確か14時間勉強したと思う。しかし、7,8時間以降は全くと行っていいほど集中力がなく、手足のしびれを感じ、意識は朦朧としていた。勉強する習慣がまだそんなに身についていなかった頃だ。
この時はただの苦行でありドM的自傷的行為であった勉強が、受験生になってからというもの、歯磨きのように毎日勉強しないと気持ち悪い!!!と感じるようになった。
そんなわけでまあ見てくれい。

習慣化する

習慣を変えれば人生が変わる、こんな言葉を聞いたことがある人も多いだろう。が、あまり気にも留めていない人が大半だろう。
俺の経験から言うと、この言葉は120%真実であり、自分が成長する習慣を身に着けた時点で、人生の成功は約束されたようなものだ。
習慣というのは恐ろしい力である。人々を無意識のうちに突き動かし、それに一切の疑問を持たせない。
毎日お風呂に入る、歯磨きをする、12時ぐらいには昼食を食べる、学校に行く、通勤通学のために満員電車に乗る、などなど。
習慣化された行動をしている間、なぜ自分はその行動をしているのか、脳は思考停止になる。この力をうまく勉強に持っていきたいわけ。ドラゴン桜という超超有名なマンガの名台詞のひとつに、
「歯磨きのように、毎日勉強しないと気持ち悪いと感じるようになれ!!!」
って趣旨のものがある。この記事の冒頭でもこっそり引用したぐらい、とても説得力のある言葉だ。
さて、御託はこのあたりにして、実際にどうやったら勉強の習慣がつくかについて説明していく。まぁ、Amazonで”習慣化”で検索して出てきた本の中で一番評価が高い本を見ればいいんだけど、かいつまんで話すと、
・生理的な習慣(睡眠時間、食事)が新しく身につくのは数ヶ月、行動の習慣が変わるのは数週間。3週間で、勉強する習慣がゼロの人が一日60〜90分勉強できるようになる。
・毎日ちょっとずつハードルを上げていく。最初は椅子に座って机に向かっているだけで良い。そこから、毎日参考書を5分開く、10分開く、15分実際に勉強してみる…と言った感じで小さな階段を毎日登っていく。かといってあまりにも小さなステップだとイツまでたっても目標達成はできない。5分刻みで増やしていくとか、そういうのが大事。
・勉強する内容を決めておく。例えば、英語を伸ばしたいから、毎日30分英単語を覚える時間を作る、みたいな。高1,高2生は、英語科数学をやるといい。高2までに数学と英語がある程度できるようになっていると、早慶旧帝大が楽勝になって、東大京大医学部が射程圏内に入ってくる。
 
まあこんな感じになるわけで、次に説明する作業興奮とこの習慣化の力を組み合わせると楽しいことになる。

作業興奮

人は、やる気があるから勉強するのか、それとも勉強するからやる気があるのか。
クレペリンという心理学者がかつて、”作業興奮”というのを発見した。色々難しいことを省いて、ここで大事なことだけ言うと、
勉強のやる気がでないときでも、単純な作業をすることで脳内物質のドーパミンが分泌されて脳が興奮状態になり、その作業(=勉強)が楽しくなる
ということ。単純な作業というのは例えば、100ます計算とか、微積の計算とか、音読とか、単語を覚えるとか、そんぐらいなら俺(私)もできるよ!!ってものならなんでもいい。
まず5分だけでもこれらの作業をやってみてほしい、そして5分が経過した後に再び、今勉強ができそうか自分自身に聞いてみるんだ。驚くことなかれ、意外と、もうちょっと勉強してみてもいいよ、って人がたくさんいるはずだ。
そうなったら占めたもの。後は、習慣化の力とのコンボでどんどん勉強をするようになっていける。
勉強の習慣さえ付けば、人生なんて自分の好きなように変えられるさ!!!

友達といっしょに勉強する

これもシンプルだがそれゆえにとても強力な方法。友達を”共犯者”にすることで、引くに引けない状況を作り出し、強制的に勉強するわけだ。
これについての説明はいらないと思う。というか、やったことある人が大半なんじゃないかな。
一つ注意点があって、それは”ちゃんと勉強をする人”を選ぶこと。こっちに関係のないことで話しかけてきたり、集中が切れたからと言ってこちらの勉強を中断させようとしてくる人は選ばないこと。
そういう、友達の中で誰を選択するのかが一番重要。あるいは、友達の中で一番頭がいいやつでもいいね。自分が高みに上っていけるような環境を自ら構築することがキモ。進学校は、この力があるから強い。優秀な友人たちと切磋琢磨して、競争し合うことでお互いを高め合う。
自分より上のレベルを目指す友人を作ることができれば、その時点で大学受験は半分成功だ!!!
 
そんなわけで、誰もが一度はぶつかる、どうやったら勉強をすることができるか、について色々書きなぐってみた。参考になったら幸いだ。
以上!!!

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