【受験必勝法】まず、勉強法の勉強をせよ!!!

今回の記事は誰かの人生をを変えうるぐらいのインパクトがある。めちゃめちゃ大事なので目を皿にして読んでくれい!!
ここで書いた内容を知るのが早ければ早いほど、人生において有利になる。努力は複利で効いてくるから、10代からこれを実践している人は、20代も半ば、後半となったときに、同世代と比べようもない差ができているはず。
小学生、中学生、まだ受験生じゃないけど勉強に悩んでいる高校生、受験生、そして社会人の方々に捧げる____

まず車のエンジンを最高グレードにしよう

勉強というのをドライブに例える。目的地は、そのまま目標とするもの、大学受験だったり資格試験。走った距離は、勉強して身についたことの量。そして車が君自身だ。
勉強法というのは、車のエンジンにあたる。これの性能が良ければ、時速300キロで目的地まで一瞬だし、オンボロのエンジンなら、途中でエンストを繰り返して、しまいにはゴールが見えなくなったり、道に迷ったり。車の運転自体をやめてしまうかもしれない。
俺自身の高校生活を振り返ってみると、まず勉強をする前に勉強法の勉強をしたことがその後の成績アップに繋がった。俺は同級生と同じくらいしか勉強してないのに、かたや向こうの成績は鳴かず飛ばず。かたや俺の成績はうなぎのぼりだった。
高校3年生になって、部活を引退、学園祭にも全力で打ち込んでさあ受験だ、とみんなの意識が一致してからも、周りの同級生はうだつが上がっていなかった。なぜなら、どうやったら勉強ができるようになるのかがわからなかったから。勉強法を知らなかったことが原因。
自分には才能がないからという言い訳をして、己の無知蒙昧による悲惨な現状に目をつぶっていた。俺の言うとおりに勉強してくれれば、成績なんて簡単に上がるのに、とずっと思っていた。
友達の一人は、英単語がいっこうに覚えられず、見ていて可哀想なぐらい意気消沈していた。冬になっても英語の成績は伸びず、センターの英語の点数も、120点かそこらだった。
俺に相談してくれれば、親身になって手取り足取り教えてあげたのに…と思わずにはいられなかった。なんで教えてあげなかったんだよと言われそうだが、自分から望んでもいないのに口出しをしてくるやつってすげえムカつくんだよね。
そういう状態のままでは誰かのアドバイスを忠実に実行するなんてできっこない。
気を利かして友達にこうしたら成績上がるよって色々教えたことも会ったけど、結局その友達は俺の教えた勉強法を実行せず、成績もパッとしなかった。
なかば俺の愚痴に聞こえそうだけど、そうじゃない。勉強法を知ることがいかに大切かってことを伝えたかった。勉強法というのは、車のエンジンであると同時に、羅針盤、カーナビの役割でもあって、勉強法がしっかりしてないとあらぬ方向に進んでしまう。

そして勉強

勉強法は学んだ。さあ俺の成績よ、上がれ!!!!
と念じったって成績は上がりません。残念ながら。
エンジンを踏んで、車を動かさなきゃ目的地へはたどり着けない。
勉強法というのは、どうやったら効率よく暗記ができるか、難しい概念が理解できるか、ということのほかに、自然と勉強する習慣がつく方法、とか勉強のモチベーションを上げる方法といった、精神面での自分をコントロールする方法のことも含む。
勉強なんかしたくない!!!勉強の習慣がない!!!勉強のモチベーションが上がらない!!!っていう駄々っ子は下のリンク先の記事を読んでくれい。
【学生必見!!】勉強する習慣を付けたい、勉強のモチベをマックスにしたい!!!という人へ
とりあえず、勉強しよう。この絶対量が増えれば増えるだけ目標達成の確率は高まる。ただそれだけのこと。

勉強のPDCAサイクル

勉強法の勉強はした、実際に勉強もしている、だがそれだけではまだ足りない。
勉強法というのは、いわゆる理論的なものだ。完璧に実践に耐えうるわけじゃなくて、ここの人間に合わせた改良が必要となる。
そこで頭に入れておいてほしいのが、勉強(あるいは勉強法)のPDCAサイクルだ。
この言葉を聞いたことがある人も多いと思うが念のため解説すると、
何かを実行するときに、
計画:P(plan)
実行:D(do)
評価:C(check)
改善:A(act)
の順番で進めていくと、効率的に進んでうまくいくよねってやつ。
これを、
計画:勉強法の勉強
実行:勉強する
評価:成績は伸びたか、新しく何かは理解・暗記できたか
改善:勉強法を改良する
 
という風に、あてはめていってほしい。
さすれば、必ずや汝の行く先をまばゆい一条の光が指し示し、立ち向かう困難に突破口が見つかるであろう。
諸君の健闘を祈る!!

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