マンガもアニメもゲームも、本当に色々なことが学べるからぜひ没頭すべし

ども!ハシモです!
この記事を読んでいる親の方々、タイトルを見てドキッとしたからこの記事を読もうとしたのではないでしょうか。
この記事を読んでいる学生諸君、いったいどういうことなんだと首を傾げている人も多いんじゃないかな。
これは、僕の体験談と、いろいろな勉強法の理論や記憶のメカニズム、脳科学などを勉強したことからがベースとなっています。

制作には膨大な知識が要求される

小説然り、アニメ然り、ゲームしかり、なんでもそうですが、エンターテインメントを制作する側に求められる知識量というのは、それはもう想像を絶するものがあります。
超有名どころを挙げてみると、ドグラ・マグラ、シュタインズ・ゲート、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、エヴァンゲリオン、デスノート、キングダムなどなど。キリがありません。
大人になってから、あるいは大人になって初めてこういう作品を鑑賞すると、まず驚かされるのが、世界観の完成度と膨大な背景知識です。これらは、作品の裏方となって、ストーリーを支えているだけなので、なんの知識もない人にはまず見抜けません。しかし誰でもこれらの作品を楽しむことができる。
いわば一種の芸術
僕は世代ではありませんが、ドラゴンクエストⅠを例に挙げてみましょう。本ゲームが発売される1986年というのは、まだまだコンピュータ関連の技術が産業が未発達でした。いまでは、何テラバイトなんて果てしないデータ容量も個人が保存できるようになっていますが、この当時の技術レベルでは64KBしかドラクエを作るスペースがありませんでした。
アプリストアにある、とんでもないクソゲーでも数メガバイトの容量があることを考えると、64kbというのがいかに小さい数字かわかると思います。(1MB = 1024KB)
開発者たちは頭を限界までひねり、あらゆる手をつくしてデータ量を削っていきます。かといって、できた作品がお粗末なものかというとその逆で、ドラクエが社会現象になるほどの人気になりました。
また、こうした制作過程を経て作られたドラクエシリーズから、”おおゆうしゃよ しんでしまうとはなさけない”とか、”ゆうべは おたのしみでしたね”とか、”へんじがない ただのしかばねのようだ”、なんていう、知らなかったら非国民扱いされても文句は言えない伝説のシーンが生まれたわけです。
もはや、ゲームというジャンルを超えた芸術と言っても過言ではないでしょう!!

知らず知らずのうちに色々なことを学べる

キングダムという超有名マンガがあります。秦の始皇帝が誕生するまでの物語をマンガにしたものなんですけど、これが超面白い。とにかくアツいんですよね。キャラクターがとにかくかっこよくて、負けるな頑張れって応援したくなっちゃって、血がたぎりまくる。
僕は好きでこの漫画を3回ぐらい回して読んだんですけど、そうしているうちに、あれ?俺中国の歴史めっちゃ覚えてね?と気づいたんです。偏りはありますが、この時代の有名な兵士は大体覚えてしまいましたし、どこの国が戦って、その結果はどうだったかなんかもわかる。
このような体験を僕は今まで何十回と経験してきてます。何かの作品に本気でハマるたびに、知識的に一皮むける自分がいる。それが楽しくてたまらないです。

何より友達との会話ネタになる

これが一番大事かもしれない。キングダムについて熱く語り、一緒にドラクエをプレイする。そういう友達がいたら絶対楽しいですよね。共通の話題を持たせてくれるゲームやマンガ、そしてアニメの存在にぼくたちは感謝しないといけないのかもしれません。
このような素晴らしい時代にいられることがただ幸せですね!!!

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