授業聞くより、わかりやすい参考書で自分でやってくのが圧倒的に早いし効率がいい

突然ですが、
そもそも論として、学校の授業なんて聞かなくてよくねぇ?!
自分でやったほうが絶対早いでしょ!!!
そういう考えを一度でも持ったことがある学生諸君、ひいては、先生の授業を一言一句耳を傾けて、板書をマシーンのようにとる、そんな学校教育に洗脳された被害者くんにもこの記事を読んでほしい!!

先生の授業というのは教科書を噛み砕いたもの

たまに、「あれ、先生が今話しているところって教科書の何ページそのままだよな」とか、「これ板書しても意味なくねぇ?教科書のほうが何倍もきれいにまとまってるし」
なんて考えたことがあるんじゃないか?
結論から言うと、君たちのその反応は正しい。そして、そういう感想を持たなかった君!こういう風に頭をつかうようにしよう。
僕の中学は、ど田舎でクラスメイトの半分は専門学校とかDQN高校に進学するようなところだったし、高校は偏差値50半ばの自称進学校という、もうどうしようもない環境だった。ただ擁護しておくと、うちの地元で言う「進学校」とは、大半の生徒が大学に進学する高校であって、決して東大合格者二桁、医学部二桁、みたいなぶっ飛んでるところではない。
うちの地元での、「進学校」という言葉の使われかたから見ても、偏差値は高そうじゃないよな。
話を本題に戻すと、まあ俺はそういう環境だったから都会の超進学校の先生の授業なんか知らない。だけど、大半の学校の大半の先生の授業は、うちとそんなに変わらないと思うから、こうして話を一般化しているわけだ。
そんでもって、俺がいいたいのは、先生の授業も、教科書も、結局書いてある内容、教えられる内容は一緒なわけで、先生の話を聞いて理解できる下地があるなら、もちろん教科書を一人で読んでも理解できるよねってこと。
先生の話を聞いても理解できないって人については、こんどそういう人向けの記事を書くのでそちらをご参照ください。

教科書+わかりやすい参考書で独学可能

とはいってもだ。先生は教科書に書いてある固い言葉を、くだけた口調で分かりやすく説明する、翻訳の役割を担っている
そんなわけだから、必ずしも全員が教科書だけを読んで理解できるわけじゃない。個人的な経験から言うと、活字を読むのに抵抗がない人(=読書の習慣がある人)は、独学ができると思う。一人で教科書を読んでその内容を理解していくというのは、要は読書だからね。
そこで出てくるのが、参考書。本屋さんで売ってるやつだね。教科書と参考書を組み合わせれば、おそらく80%以上の学生が独学可能になるんじゃないかと思う。
ここで言う参考書っていうのは、青チャートとかの難しめのやつじゃなくて、マセマとか、「基礎から始める」みたいな帯がついたもの。
ちなみにマセマは、ほんっっっっとうにわかりやすい!!!
マセマの大学数学版があるんだけど、それのお陰で、「あれ、大学数学ってこんなに簡単でいいの???」って感じになっているので、素晴らしい参考書ですね、はい。

まあ、教科書抜きで、こういう易しめの参考書だけでも行けるし、そこは自分の好みで。

自分のペース配分ができる

授業方式の何が最悪って、みんながみんな画一のペースで勉強させられること。生徒は一人ひとり得意不得意があって、それぞれに違うのに。授業のペースというのは、平均の生徒に合わせられ、できる生徒は退屈だし、できない生徒にとっては、ちょペース速すぎ!!!ってなる。
そんなわけだから俺は独学スタイルを猛プッシュしてるんだな。授業中に、先生の話をガン無視して、例えばマセマで独学する。数学が苦手な子でも、これだけで授業ペースに先を行くことは可能。それまでの範囲に抜け落ちが無いことが前提だけど。
 
俺の理想としては、武田塾みたいに、授業は行わないで、参考書と教科書で生徒に勝手に進ませて、わからないことが合ったら個別に質問を受け付ける、っていうのが最高。
でもこのシステムにすると、何もしないでサボるやつが出てくるんだけど、まあそんなやつのことなんかどうでもいいよなぁ?!
 
そんな感じで書いてみた!以上!!!

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