英語多読をするならAmazonのKindleが絶対オススメな件

こんにちは、ハシモです。
英語学習のために、洋書の多読を始めてから約2ヶ月がたちました。
僕の場合、個人的な事情(?)もあって、洋書を読む時間がたくさん取れているので、ものすごい勢いで次々に本を読破していっています。
一日に大体1冊分、200〜300ページを読むことができているわけですが、これはなにも、文章を読むのがやたら早いというわけではなくて、AmazonのKindleで多読をしているからなんだと思います。
Kindleが僕の洋書多読の効率を最大限にまで高めてくれました。いちいちペーパーバックを購入したり、図書館で借りたりしていたなら、到底月100万語達成することなんてできなかったと思います。
情報というのはものすごく大切で、知らないというのは恐ろしいことです。Kindleに出会ってなかったら、僕は灰色の人生を送っている、そう言っても過言ではありません。
何を知っているか、どれを使うかで、学習の効率、ひいては人生の密度が大きく変わってきます。というわけで、英語学習をしているみなさんには、ぜひともKindleを知ってほしい、使ってほしい、僕のリンクから買ってほしい、そういう切なる思いがありこの記事を執筆している次第です。
英語学習をする上でなぜあなたがKindleを購入しなければいけないか、その理由を説明しようじゃないか
 

安い、無料で読める

ペーパーバックってやたら高いですよね。海外から輸入してるからなのからだろうけど、そんなの知らねえよって感じ。英語学習はお金がかかります。洋書を多読しようなんて思ったら、月に何十冊も読まなきゃいけない。それをいちいちペーパーバックで購入していたら、月5万円ぐらいは軽く飛んでいってしまうんのではないでしょうか。
もちろん、図書館で借りて費用を抑えようとするのもいいでしょう。でも、聞いてください。それってくっそめんどくさくないですか?毎回毎回図書館まで本を借りて、返して、読みたい洋書がなかったら諦めて、読んだ本は返しちゃうから、なんだか読んだ実感も得られず…
そういう人は、お金よりももっと大切なものを失っているのです。それは、時間です。時は金なりとは言いますが、僕に言わせれば、時間はお金よりも遥かに大切、文字通り、時は命なわけです。
図書館に行く時間が合ったら、その間の時間でもっとたくさんの本が読めませんか?
そ・れ・に、キンドルストアなら、ペーパーバックよりも大幅割引されていることが珍しくありません。
1000円の本が100〜300円で買えることなんてしょっちゅう。
中には、無料で読める本もたくさんあります。誰もが一度は聞いたことがあるような不朽の名作と言われる本の原文をタダで読める、これほど魅力的なことはなかなかありません。
Amazonにない本なんて基本的に存在しないですし、時間とお金を節約するためにも、Kindleで洋書多読をすることを進めます。

簡単に持ち運べる

コンピューター様様とはまさにこのことで、Kindle一冊の中に、何千冊もの本を保存しておくことができます。(マンガだと1000冊いかないぐらい)
単位情報あたりの面積が限りなくゼロに近づいているわけで、どこでも、Kindleを取り出すだけで、本の中の世界に突入できます。このコンパクトさは体験してみないとわからないかなと。僕も以前は紙媒体の本をよんでいたんですけど、Kindleに、紙媒体では本を読めない身体にされました。
もし無人島に何か一つしか持っていけないなら、僕は迷わずKindleを選びますね。

超効率的な辞書システム ワールドタイズ

これが英語学習をする上でめちゃめちゃ大事。紙で洋書を読むときって、分からない単語が合ったら、電子辞書とかスマートフォンで、いちいちタイプして意味を調べるじゃないですか。で、これが地味に時間を食う。
多読三原則には、辞書は可能な限り引かない、とありますが、どうしても調べたい単語は出てくる。しかもそれが意外とたくさんあるんですよね。
この、煩わしい時間をほぼ0にしてくれるのがKindleです。どういうことかというと、a picture is worth a  thousand wordsということで、以下の写真をご覧ください。
「Kindle 辞書」の画像検索結果
 
で、この付属の辞書がかなりのスグレモノで、なんだよこれっていう固有名詞も出てくるし、イディオムなんかも出てくる。
もうめちゃくちゃ便利で、洋書はKindleでしか読めないですね、はい。
普通の辞書だと、2語以上の言葉はスゴイ調べづらいと思うんですけど、Kindleはその煩わしさがない。さらに、ウィキペディアにリンクしていて、辞書に載っていない言葉も、ウィキペディアで調べることができる。(ウィキペディアに載っていなかったらお手上げだよ)
後は、ワールドタイズっていう機能があって、これを有効にすると、英英辞典的な感じで、本文中の難しい単語の上に、分かりやすくパラフレーズされた言葉が出てきます。
洋書に慣れると、この機能はいらなくなるんだけど、まだボキャブラリーが十分ない人にはかなり助かる機能です。
かゆいところに手が届くんだな!!

全自動単語帳製造機

その名の通り、調べた単語が勝手に単語帳になります。しかも、フラッシュカード機能と、覚えた単語と覚えていない単語を仕分けるシステムがあって、スゴイ楽ちん。
いちいち登録しなくていいなし、昔に調べた単語を見直すとけっこう楽しい
 

しおりを挟んだり、アンダーラインを引くこともできる

電子書籍を読んだことがない人って、”電子書籍って、アンダーラインとか、書き込みとかできないでしょ?”って思いがちだと思うんですけど、それは大きな間違いです。
Kindleなら、アンダーラインも自由自在に引けるし、しおりも好きなところに挟める。しかも、今までにその本を読んできた人たちのデータが取られていて、どの場所にアンダーラインが多く引かれているかがまるわかり。
僕に言わせれば、電子書籍のほうが遥かに使い勝手がいいです。「Kindle」の画像検索結果

Kindleの中で何がいいか?

僕の今までの説明を聞いて、じゃあKindleを買おう(またはKindleのアプリをダウンロードしよう)と思ってくれたそこのみんな
君たちのために、わかりやすく、何がオススメか教えようじゃないか
 
Amazonで購入できるKindleには、だいたい5種類ぐらいのパターンが合って、それぞれでけっこうスペックが違ってくるから、ここでの決断が重要になる。
安い順に、Kindle、Kindle Paperwhite、Kindle Paperwhiteマンガ版、Kindle Voyage、Kindle Oasis、ってあるんだけど、僕が使っているのは、キンドルペーパーホワイトです(マンガ版だったかな?)
というのも、一番廉価なノーマルKindleは、スリープ画面に広告が出るらしくて、これがけっこううざいらしい。で、広告なしのKindleのスリープ画面が白黒のオシャレな風景なんだよね。しかもバリエーションがたくさんあって、スリープごとに、違う絵が出てくる。これがかっこいいんですよね。僕は大好きです。モノトーンで味があるんですよね。
 
それで、最後2つのKindleについては、ちょっとオーバースペックで、しかも価格がそれ相応に高い。よっぽどの人じゃない限り、ここらへんはいらないと思います。僕はキンドルペーパーホワイトでこれ以上無いってぐらい満足っす!!
      ←どっちか買っとけば失敗しない!
 

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