ダレンシャン第12巻Sons of Destinyを読んだ+感想

こんにちは、ハシモです。
ついに!!
ついに!!
ダレンシャンシリーズ最終巻、Sons of Destinyまでやってくることができました。シリーズ合計約50万語に渡る大冒険に思いを馳せてしまいます。
この巻では、今までのありとあらゆる伏線が回収され、Mr.タイニーたちの正体とその目的、そして、なぜダレンシャンがこの物語の作者であり、主人公であるかが明らかになります。
 
 

12巻は、けっこう感想が別れると思うので、あっさりめでいきます(決して、つまんなかったから感想書くのダルいとかそういうことではない)
スタジアムでの最終決戦に挑むダレンたち。デビーは人質に取られ、人数では圧倒的にヴァンパニーズ側が上で、絶望的な状況。
RVがヴァンパニーズを裏切ったり、色々なことが起こります。
結局、最後はダレン、ヴォンカvsスティーブ、ヴォンカの弟(すまん名前忘れた)となりました。ダレンかスティーブが生き残り、影の王になって、ヴォンカを殺すことになると、予言は言っていました。
 
結局は、どう転んでも、自分の人生の終わりは見えているダレン。自分だったら絶望しますが、彼はそんなことはなく、がむしゃらに闘い続けます。
 
ついに闘いに決着がつきます。勝利したのはダレン・シャンでした。
直後、彼らの闘いを見ていたMr.タイニーが喋り始めます。ダレンの知らなかった、Mr.タイニーの真実が明らかになるにつれて、Mr.タイニーの傲慢さにダレンが気づき始めます。
この物語は結局、Mr.タイニーの手のひらの上だったというわけですが、個人的には、Mr.タイニーが落ちぶれる姿が見たかった!!!最後まで、Mr.タイニーの一人勝ちのような感じで、すごいムカムカしました。(ダレンが物語の最後に、Mr.タイニーへの復讐を試みるのですが、その結果が出る前にストーリーが終わってしまう)
 
ダレンとスティーブは、実はMr.タイニーの子供だったとか、自分はタイムトラベルで未来を自由に操れるんだぜ、とか、そんなのどうでもよいわ!って感じっす。
タイムパラドックスぅぅぅぅうううううって叫ばずにはいられませんでした。
そんなこんなで、その後は、ダレンがMr.タイニーの思惑通りにならないように、スティーブに自分を殺させて、souls of lakeで何年間も魂だけでさまよってから、エヴァンナに助け出されて、いっしょにMr.タイニーを欺こうって話が出て、なぜかダレンはリトル・ピープルに生まれ変わって、Mr.タイニーに、初めてサーカス・デ・フリークに来たときに戻されて、過去の自分をヴァンパイアの世界に巻き込まないようにして、几帳面に記録を取っていたダイアリーをMr.トールに、然るべき時が来たら然るべき人に渡してくれとお願いして、成仏して、終わり!!!!
 

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