ダレンシャン第7巻Hunters of the Duskを読んだ+感想

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こんにちは、ハシモです。
ついに、ダレンシャン第7巻のHunters of the Duskを読了しました!
ダレンシャンシリーズの折り返し地点を過ぎたことになります。
4〜6巻での、ダレンのヴァンパイアマウンテンでの一連の出来事が一段落し、前作からは6年(8年だったかも)が経過します。
ヴァンパイアの世界では、ヴァンパニーズとヴァンパイアとの戦争の真っ只中。ダレンシャンはプリンスとしての仕事に忙殺され、睡眠もろくに取れないような日々を過ごしています。
 
さて、彼らの行く先には何が待ち構えているのでしょうか…
 

YL(読みやすさレベル):5〜6
面白さ(5段階評価):★★★★
語数:38,300

内容+感想

ダレンがヴァンパイアプリンスに任命されてから数年が経過した。ヴァンパニーズとの戦争のために、師匠のクリスプレイとプリンスとして仕事に勤しむダレン。
そんなときに、Mr.タイニーがヴァンパイアマウンテンに予言を告げにやってきます。
その予言の内容は、ヴァンパイアロードに関連したものでした。ヴァンパイアロードを殺せる可能性があるのは、三人のヴァンパイアしかおらず、それ以外のものが関わる事はできない、というものでした。
この三人のヴァンパイアとは、ダレン、その師匠のクリスプレイ、そして、しばらくヴァンパイアマウンテンを留守にしていた、5人目のプリンスのことでした。
3人はチームを結成し、打倒ヴァンパイアロードのもと、自分たちの心の声に従って外の世界を放浪します。
とまあ、第7巻はざっくりこんな感じで、後はデティールの部分や、伏線の部分などが出てきて終わります。
Mr.タイニーとの関わりをもつ未来が見える魔女に出会ったり、クリスプレイのヤンチャだったころの昔話にほっこりしたり、ダレンがハーフヴァンパイアからヴァンパイアへの変化を遂げるpurgeという段階に差し掛かったり、ホーケットは前世では一体何者だったのかと色々なイベントが起こります。
これから大きな変化が起こることを予感させるような、嵐の前の静けさのような回でしたね…

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