ダレンシャン5巻Trials of Deathを読んだ+感想

こんにちは、ハシモです。今回はダレンシャンシリーズ第5巻を紹介します。
ダレンシャンが試練に挑戦し、どうなることやらと思っていたらそこから一気に流れが変わります。後半のパートでは、ストーリーが急展開し、目が離せなくなります。僕の場合、前半パートがちょっとマンネリ気味だなと考えながら読み進めていたら、ファ!!っとある場面でビックリして、そこからは流れるように全部読み終えてしまいました。
ここからが面白くなってくるとこ
 

内容+感想

ヴァンパイアプリンスたちの決定により、5つの試練を受けることになったダレン。すべてをクリアしなければヴァンパイアとして認められず、もし失敗すれば、そこにはただ死あるのみ。
 
肝心の試験ですが、普通のヴァンパイアだったらけっこう安牌なんじゃないかなって思いましたね。ただダレンはハーフヴァンパイアだったし、いろいろなハンデがついていても彼には十二分に厳しいものだったのではないかなと。
途中で、いや、このまま試練をちんたらと続けるような容易な展開が続くわけがないよなと思ったら、案の定…でしたね。
 
途中から怪しいとは思ってましたけど、まさか本当にクロだったとは…
まあ、6巻で明らかになるんですが、彼には心の底からの同情と賛辞を贈りたいですね。イイやつっぽかったんだけどなぁ…
実際いいヤツなんだけれどもね
このお話は人間界での出来事ではなく、ヴァンパイアやヴァンパニーズが跋扈する世界。というわけで、児童向けの本とかそんなの一切関係なく、ばんばんキャラクターが死んでいきます。それも、ストーリー中でいい味を出してて、読者にとっても死んでほしくないやつに限ってなんですよね…。今回はメンタルえぐられましたね。仲間のために自分の命を投げ出す姿、勇ましかったです。
正直者が憂き目に会い、悪党がのうのうと生き延びるというのは世の中の常なのでしょう。そういうことを教えてくれる重要な回でしたね。
 
とムリヤリ結論づけてみた。

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