【エンジニアスキル編】業務未経験の早大生がエンジニアとしてインターンで採用されてから約1ヶ月半で学んだことの総まとめ

 

こんにちは、現役早大生エンジニアブロガーのハシモです。

以前、こういう記事を出しました。

【フロントエンド編①】業務未経験の早大生がインターンで採用されてから約1ヶ月半で学んだことの総まとめ

【フロントエンド編②】業務未経験の早大生がインターンで採用されてから約1ヶ月半で学んだことの総まとめ

思いの外、書いていくうちに自分の頭の中身がスーッと整理されていくことに気が付きました。アウトプットすると、自分がその知識を本当に理解しているかよく分かるなぁと。というわけで、未経験からエンジニアとしてインターンで採用されてからの約1ヶ月半の間に学んだ、エンジニアとして働く上で大切なことをまとめようと思います!

エディター、ショートカットを使いこなせ

これに尽きます。エンジニアたるもの、作業効率を極限まで上げてなんぼの人たちです。エディター、ショートカットが自分の手足のように使えなきゃだめですね!

エンジニアの人は基本macだと思うので、それを前提に話をすすめます。Windows派の人は、縁がなかったということで、ごめんなさい!

世の中にはいろいろなエディターがありますよね、atom, vim, sublime, RubyMine, xemacsとか、いろいろ。僕が知ってるものだけでもたくさん。どれを使おうか迷っている人もたくさんいると思います。僕が言いたいことは一つ。エディターは正直なんでもいいです。到達できるスピードというのは、ある程度有名なものならそんなに変わらないでしょう。

これと決めた、一つのエディターを徹底的に使いこなしてください。習熟度を上げまくって、もう大抵のコマンドは覚えたぜってくらい。やりこんでやりこんでやりこみまくる。

それが、作業効率を上げるうえでめちゃめちゃ大事なんですよね。よく、どのエディターが最も効率良いか、とか、〇〇(エディタの名前)最高!!なんて記事をよく見ますけど、思うに、どのエディタにも、最高になれるポテンシャルがあるんじゃないかなぁ。

ただ、そのレベルまで達することができるかどうかってだけ。たしかに、各エディタの特性みたいなものはあります。

vimとかxemacsはカスタマイズ要素が多くて、習熟にかかる時間が大きいのに対して、atomとかは、コマンドも基本的に変わらないし、便利なプラグインを何個か入れれば、すぐにある程度快適に使えるようになる。ですが、結局の所のところ、極めればどのエディタでも同じようにスムーズに作業できるようになります!カーソルを使わずに、キーボードだけで操作する、なんてこともやっていくうちにできるようになる。

ショートカットについて。いろいろなショートカットがあります。ポピュラーなもので言えば、コピーしてペーストとか、コマンド+Zとか。ここらへんは一般の人でも、パソコンを使う人なら知っている知識だと思います。が、エンジニアとしてやっていくなら、まだまだ使えるショートカットがたくさんあります。

特に、移動系のショートカットは慣れてくると、カーソルとか十字キーを使わずにテキストの編集とかできるようになるので、すごい快適ですね。いくつか紹介すると、

  • Ctrl+h 一個前の文字をデリート
  • Ctrl+d 一個後の文字をデリート
  • Ctrl+f 一個前に進む
  • Ctrl+b 一個後ろに進む
  • Ctrl+n 1行進む
  • Ctrl+p 1行戻る
  • Ctrl+a 行頭に戻る
  • Ctrl+e 行末に進む

ここらへんは息をするように使いこなせるようになってほしいですね。macの人でまだ知らなかったよって人は、めちゃめちゃ便利なので、ぜひ一度お試しあれ!上で紹介したショートカットは、別にエンジニアだけではなくて、ブログとかレポートを書く人なら、誰でも使えるので、ガンガン試してください!

ググり力を鍛えろ

エンジニア力はググり力、そんな名言っぽい言葉をインターン先の先輩から聞きました。そのときは、うそつけググり力でそんなに違いが出るわけないだろwwって思っていたのですが、最近になってその言葉の意味がわかってきたような気がします。

エンジニアなら、誰しもがエラーに遭遇します。そのときにどうやって対処するか、エラー画面のフレーズをコピって検索すればすぐ解決できる易しめのものもありますし、複数のgemが相互作用しあって、バージョンアップしても、しなくても、どちらかのgemがうまくいかない、っていう意味不明?な不具合に直面することもあります。(CTOが対処してました)

場合によっては、githubにいって、gemの仕様を読み込まなければならないときもあるかもしれません。そういうときは、Documentページから、ページ内検索をかけるとよさそうですね。隅から隅まで目を通していたら、いつまでたっても終わらないでしょう。

僕はまだまだ、エラーすべてを一人で解決できるわけではないんですが、それでもインターンを始める前からすると、エラーに対する処理能力がはるかに上がったなと思います。なぜなら、ググり力が上がったからに他ならないです!

すぐ誰かに質問しては成長しないけど、ずーーっと質問しないのも成長しない

過ぎたるは及ばざるがごとしってことですね。

大学受験で数学を勉強したことがある人には、馴染み深い言葉だと思うんですが、「わからない問題にとことん向き合って、悩んで悩んで、わからない〜〜って苦しむことが数学力を伸ばす方法だ」みたいなのがあるじゃないですか。

僕も、この言葉を何回も聞いてきました。なんですけど、この言葉には間違っている部分があります。ぶっちゃけこの考えって時代遅れなんですよね。すげえ頭でっかち。例えるなら、寿司屋の大将に弟子入りして、技術をいろいろ教えてもらおうと思ったら、「技術は見て盗め」って言われたような感じ。

見て盗むっていうのも、間違ってはいないんですよね。それはそれで必要な能力。だけど、それだけをやっていたら、無駄が多すぎるし、効率も悪い。こう書くと、「効率の良し悪しなんて考えず、泥臭く取り組むことが上達への最短経路だ。今の若者は効率のことばっか考えていて、本当に大切なことを見失っている」

なんてことをのたまう輩が出てきます。でも僕はこう思うんですよね。

それってポジショントークじゃねえの?

って。

そういう発言をする人たちというのは、自分より若い奴らが、かつて自分が経験した苦労を経ずに自分より優秀な人間になってしまうことが死ぬほど嫌いなんですよね。自分がこれくらい苦労したんだから、お前らもその大変さを味わえって思考回路。

こういう老害思考は放っておきましょうw

いけない、話がそれましたねw

でも僕が言いたいことは伝わったんじゃないでしょうか?ずーと一人で悩んでいても、解決できることなんて限られているし、他の人に聞けば一瞬で解決できてしまうことも日常茶飯事です。三日間悩んだ末に、一個のエラーを解決するのと、一時間悩んで、これは無理だ、他の人に聞こう、ってなってから5分でエラーを解決して、残りの時間で勉強やら仕事やらにガツガツ取り組む。

どちらがいいでしょうか?、なんて聞くまでもないですよね。圧倒的に後者です。わからないことがあったら、ちっぽけなプライドなんて捨てて、ガシガシ人に聞いてみる、頼ってみる。それが大事ですね。

ただ、一つ大事なことがあって、わからないことが出てきたときに、すぐ人に聞くのも良くないんですよね。なぜなら、その問題は自分で解決できたかもしれないし、問題を解決しようとした過程で、苦労したぶん、その問題に関する知識が強固になりますし、新しい知識が増えるかもしれない。なにより、質問を聞かれた人にも、その人の時間があるわけで、しょぼい問題にわざわざ時間を割かせてしまうのは、時間泥棒以外のなにものでもないですよね!

メモ帳を作るのがおすすめ

人間は忘れる生き物です。だからこそ、記憶にも、記録にも残るように、自分だけのメモ帳を作りましょう。手書きでもなんでもいいですが、キーボードで検索できると、あれ、あのコマンドなんだっけっとなったときにうろ覚えの記憶で調べられるのでおすすめです。

なぜ、メモ帳を作るのがいいのか?メモ帳を作るのに時間をかけるよりも、何回も何回も検索をかけて、自然と覚えていくのがいいんじゃないか、そういう意見の人もいます。

が、僕からすると???って思うわけです。なぜかというと、

  • ・また同じ箇所でつまづいたときには、グーグルで検索するより、自分のメモ帳で検索したほうが圧倒的に早いから、
  • ・自分に都合いいように、情報を編集できるから。フォーマットとかを書いておいて、いざというときにはコピって使えるようにしておくとすごい楽。特に初心者のうちは

という2つの理由からです!

メモの量が増えていくのも、自分の知識の積み重なりを実感できてまた楽しいですね。あまりに量が増えてくると、それはそれで検索が不便になったりもするので、これは身についた、という知識はどんどんメモ帳から消していったほうがいいですね。

 

僕がこの数ヶ月で学んだ、エンジニアとして重要なこと、というのは大体これぐらいです。少ねえよ!とか、当たり前すぎワロタwww、とか、いろいろな意見もあるでしょうが!

 

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