【武器としての書く技術】ネットの文章の「お作法」ちゃんとできてる?

ブログをちゃんと更新するようになってから1ヶ月が経過した。複数サイトを同時運営していることも会って、このブログは毎日更新できなかった。それでも一応、毎日1500〜2000文字の記事を書いてアップロードしてきた。

そういうわけで、そろそろネットの「お作法」を学ぶべきだと思った。

具体的には、文章の書き方、SNSの運用、バズらせ方、叩かれたときのメンタル対策、等々。何事も知っておいて損はない。

俺は、インフルエンサー界の重鎮、イケダハヤト氏の本を手に取った_______。

こんな書き方は最悪

意識すべきことはきわめてシンプル。だがそれができていない人がいるから、差が生まれるわけだし、文章講座というものの需要がある。

これらを意識するだけで、うざったい自己中心的なブログから、情報発信のお手本のようなブログに生まれ変われる。

・同じ語尾を続けない

・〜だと思います。考えます。は禁句

・難しい言葉を使ってドヤらない。小学生にも分かる言葉で

・一文一文を短く、リズムよく。ブログは受験の現代文じゃありません

・言いたいことをまとめる。1つの記事に1つのアイディア

俺としては、ここらへんがあまり意識できていないので、過剰にでも意識して改善していきたい。

改善していきたいと思う、ではなくて改善していきたい、と書くべきだし、指示語はなるべく少なくして、筆者が「それ」と述べるのはどれか、みたいな現代文の問題が作成されないようにするべきだし、この一文がめちゃくちゃ長くなっているのでそろそろ切るべきだし、あ、まd

 

読者が食いつく魔法のライティング技術

イケダハヤト氏が、門外不出、一子相伝の代々伝わる奥義をこっそり教えてくれるわけじゃなくて、書いてあることはやっぱりシンプル。

だがそれが全部できている人はどれくらいいるのか。

基本を徹底する。それこそが、凡人がはるか高みへと到達できるたったひとつの手段。

これは絶対意識しておきたい、というのは、

・あえて、甘いところをつくっておく

・下書きをためない

・新しい考えには批判がつきもの。批判は賞賛のひとつ

・目の「解像度」を高くしておく

やっぱり炎上は怖い。あげ足を取られるとムカつく。ディスられると画面を叩き割りたくなる。下書きはついついためちゃうし、タイトルだけつけて、それ以降中身を書かないものの多いこと。物事に対する観察力はないし、浅い見方しかできない。

ここで上げたポイントが自分の弱いところ。批判が来ると喜べるようになってしまった、とイケハヤさんは書いておられるが、俺にそこまで変態性を高めることができるのか。周りから批判やディスりを受けざるを得ないような、そういうスパイスの効いた記事がかけるようになるか。

まあ何事も慣れだよな、ということで、アブノーマル、マイノリティになることを恐れずにいよう。

ブログ運営での大切なこと

続けることだろうね。この本に書いてあったことでいちばん大切なのはコレだろう。ブログはストックビジネスだ。記事を何百本、何千本と書いて初めて、お金を稼ぐとか、そういう土俵に上がれる。

俺はまだ、30本ぐらいしか記事を書いていないけれども、記事を書き続けていけば、自然となにかが起こるんじゃないか、という予感がある。100本ぐらい書いたら、面白いことになりそう。まずそこを目標にしよう。

そのためにも、まず記事を書くこと。そして試行錯誤を繰り返していく。

イケハヤさんは、1記事15分で書いてしまうらしい。調子がいい時は1時間に8000文字。あの速筆家の森博嗣を上回るスピード。そんなタイピングマシーンに、私はなりたい。

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