人生超格差時代に向けて、若者が心に留めておくべきこと

なんか自己啓発的なタイトルつけてすみません。まったくそういうことは意図してないですが、自分の考えを一番的確に伝えるタイトルはコレだなと若干適当につけてしまいました。

最近ツイッターで回ってくるニュースを見ていて、ふと感じたことです。

世界はともかく、日本では、これからもあらゆる格差が縮小することなく、むしろ急激に拡大していく

これがメイントピックです。

セクハラ問題に対して

この記事(2018年4月26日)を書いているここ最近では、著名人や権力者などのセクハラ問題が相次ぎました。というより、次から次に新ネタが出てきて、世間がしっちゃかめっちゃかになっている真っ最中です。

超ハイスペック政治家の売春問題、有名アイドルのセクハラ容疑に対する書類送検、議員のセクハラ発言等々。こういう大きな影響録を持つ人達にとっては、うっかりとした言動や行動が命取りとなります。

僕のようなシモネタを年がら年中、男女関係なしに喋りまくっているような大学生とは違うわけです。仮に僕が政治家になったら、一日と持たずセクハラ発言で辞職に追い込まれる気がします。

恋愛過剰コンプライアンス時代、とは作家の藤沢数希さんが言った言葉ですが、非常に的を射ているなと常々感じます。マスコミの過剰すぎる反応、視聴率が取れればいいやという考えのもと、国民に低俗な映像資料を与えて、考える能力を奪う。

このままの日本でいいのでしょうか。少なくとも、このままいけば著名人は迂闊に恋愛もできず自由な発言もできないギスギスとした社会になるでしょう。それを見る我々も決して楽しくは無いですよね。

このままでは……まずい!!!!

人生の密度、エンジョイ度

時を同じくして、日本を代表する有数の経営者と、若手の女優との交際がスクープされました。こちらはセクハラ問題とは一切関係なく、仲睦まじいようです。

これらのニュースのコントラストが僕に刺さりました。かたや、アラフィフにも関わらず性欲むき出しで妙齢の女性に食いつくも足蹴にされる人と、かたや女優と付き合い仕事も順調で人生ウハウハな人。

同じ日本に生まれたのに、この差は一体何なんでしょうか。愕然としませんか。そして、自分はどっち側に行きたいのかなんて言わずもがな。人生のエンジョイ度が違います。誰だって、美女にモテたいし、仕事をうまくやってお金もたくさん欲しい。

これからの世の中は、何かを実行する人としない人との格差がとんでもなく大きくなっていきます。人生をエンジョイする人は、間違いなく前者。対策をしなければおいて行かれる。

逆に言うと、対策をすれば、あちら側に入れる。

目の死んでいる若者

やりたいことが見つからない若者、毎日をルーティーンのような生活のもとにのうのうと過ごす若者、彼らの目には光が写っていません。死んだ魚のように焦点は合っておらず、そこから正の感情を感じることはできない。

そんな人間じゃつまらない。自分の人生ぐらい、自分の思い通りにできるんだと証明したい。やってやれないことはない、この世をば我が世とぞ思ふ。

ただなんとなく生きている君たちへ

やりたいことが見つからないなんてほざいているそこの君、特に無気力系、ポンコツ系男子大学生の君!!

俺はお前らみたいなやつが一番見ていてムカつくんだよ。やりたいことがない?じゃあ、学校一の美女と付き合いたくないのか?回らない寿司を腹一杯になるまで頬張りたくないのか?世界を旅回ってみたくないのか?お金が欲しくないのか?

ほらみてみろ。

やりたいことがないなんて言うのは、ただ自分を騙しているだけだ。性欲ギラギラのモンスター諸君。

自分のやりたいことが見つかったなら、それを達成する方法を模索して、実行すること。それが人生の幸福度を極限まで高めていくことにつながるから。

 

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